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2011年2月10日のブックマーク (2件)

  • こんにちは―飯喰ったか? - 高世仁のジャーナルな日々

    旧鎌倉街道を歩いていたら、カサッと小さな音。降ってきた落ち葉が、地面に触れた音だった。見上げると枯れ枝の向こうに青い空がある。もう年末だ。 この時期になると、NGOが販売するカードなどに、世界のいろんな国の挨拶が書いてあったりする。 挨拶は社交の儀式だが、もともとは相手に自分が「敵」ではないことを示して良好な関係を確認するもののはずだ。一人で山の中を歩いていて、たまに人とすれ違うときには、自然と挨拶が口に出る。この場合は、挨拶の来の意味を感じる。「危害を加えたりしないよね」と。 小さな共同体では、顔見知りばかりで、あらたまっての挨拶は必要性が小さくなる。いわゆる挨拶語がない、あるいはほとんど使用されない社会もある。 「どさ」「ゆさ」でいいわけである。 さて、タイでは「こんにちは」が「サワッディー」ということになっている。しかし、タイに滞在しているうち、私はこれが1930年代に作られた人造

    こんにちは―飯喰ったか? - 高世仁のジャーナルな日々
  • 企業の“オトナ買い”に振り回される若者の悲惨:日経ビジネスオンライン

    今、自分が若者だったら、どうしたらいいか分からなくなっていたと思う。 ある時は、「個性を伸ばせ!」と言われ、ある時は、「独創的になれ!」と言われた。ある時からは、「人と競ってはいけない!」と諭され、「空気を読め」としかられた。 そして、今度は「とんがれ!」、「組織になじまなくていい」、のだそうだ。 ご存じの方も多いと思うが、先日、富士通が一芸採用枠を3倍に増やすことが報じられた。メディア各社が報道した内容をまとめると以下の通りだ。 富士通は2012年春入社の新卒者採用で、幅広い人材を確保するために一芸に秀でた学生を特別枠で迎え入れる。スポーツや社会貢献、勉強、起業などで実績を上げた学生を昨年の3倍の約30人採用する予定。昨年は応募した約380人のうち12人が内定し、「ともすればおとなしい人材が多くなる傾向がある中、いわゆるとんがった人材を採ることができ、組織に良い刺激になった」(広報)と評

    企業の“オトナ買い”に振り回される若者の悲惨:日経ビジネスオンライン
    schnja
    schnja 2011/02/10