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warning modules_install missing system mapの検索結果1 - 2 件 / 2件

  • 第793回 自作のカーネルモジュールをRustで作る | gihyo.jp

    第791回では基本的なカーネルモジュールの作り方とそれをDKMSに対応させる方法を紹介しました。今回はカーネルの新しい機能のひとつである「Rustでカーネルモジュールを作る方法」を紹介しましょう。 UbuntuカーネルにおけるRustの対応 Linuxカーネルでは、Kernel 6.1からプログラミング言語である「Rust」の機能が取り込まれました。これは「Rust for Linux」の成果で、カーネルの機能をC言語やアセンブラだけでなく、Rustでも書けるようにするというものです。メモリー安全性や強い静的型付けなどの特徴を取り込むことで、カーネルのセキュリティ問題の原因の多くを占めるメモリー関連の不具合に対して、一種の対策になることが期待されます。 あらゆるケースにおいてRustに置き換えられるというわけではありませんが、今後カーネルのコードを読み書きする上でC言語やアセンブラだけでな

      第793回 自作のカーネルモジュールをRustで作る | gihyo.jp
    • 第791回 自作のカーネルモジュールをDKMS対応にする | gihyo.jp

      長い人生において誰もが一度は遭遇するであろう経験のひとつが「カーネルモジュールのビルド」です。ちょっと盛りすぎではないかと思われるかもしれませんが、それでも本連載の読者層であれば、おそらく大半の人がなにがしかのカーネルモジュールをビルドしたことがあるのではないでしょうか。今回は自作を含むサードパーティのカーネルモジュールの管理が楽になる「DKMS(Dynamic Kernel Module Support)」の使い方と、セキュアブートへの対応方法を紹介します。 Ubuntuのカーネルについて Ubuntuのカーネルは、アップストリームであるLinuxカーネルの特定のバージョンに対して、Ubuntu独自のパッチを加えて構築されています。その仕組みにはUbuntu固有の手順も多く、本連載ではこれまでにもさまざまな方法でカーネルをビルド・インストールする手段を紹介してきました。代表的なものだけで

        第791回 自作のカーネルモジュールをDKMS対応にする | gihyo.jp
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