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GitHub、Stacked PRsをプライベートプレビューで限定公開 ——大規模プルリクエストを、レイヤーごとのプルリクエストのチェーンとして管理可能に GitHubは2026年4月13日、プルリクエスト(PR)をデータモデル/API/UIといったレイヤーごとのプルリクエストのチェーンとして管理する「GitHub Stacked PRs」をプライベートプレビューで限定公開した。試すためには現在のところ、組織アカウントの入力を含むウェイトリストへの登録が必要となっている。 GitHub Stacked PRs - GitHub Stacked PRs on @GitHub are now in private preview. Join the waitlist and learn more belowhttps://t.co/e1Yw4id5RM https://t.co/Zm
週間アクティブユーザー300万人にのぼるCodex、OpenAI Japanの瀬良氏に聞く「開発スタイル」の変化 OpenAIが提供するコーディングエージェント「Codex」は、2026年4月7日に週間アクティブユーザー数が300万人に達したことが発表されました。この記事では、2026年4月8日に行われたOpenAI JapanのDeveloper Experience Engineer、瀬良和弘氏への取材をベースに、OpenAIの公式ブログなどの情報を交えて構成を整え、Codexが変えつつある開発スタイルを紹介します。 OpenAI Japanの瀬良氏 Codexの利用拡大 冒頭で言及したとおり、OpenAIが提供するコーディングエージェント「Codex」の利用が広がっています。2026年4月7日(US現地時間)、OpenAI CEOのSam Altman氏が、Codexの週間ア
Ubuntu Weekly Topics Ubuntu 26.04(resolute)の開発; 要求スペックの変更とUbuntu Mateの新メンテナ募集 resolute(Ubuntu 26.04)の開発; 要求スペックの変更とUbuntu Mateの新メンテナ募集 Betaがリリースされた後、Kernel Freezeなどの各種「最後に完成するもの」が投入されるタイミングになりました。カーネル7.0パッケージが準備され、来週のFinal Freezeに向けた準備が進められています。 resoluteのリリースノートの要求スペックセクションには、次のような記載が追加されました。 「Ubuntu Desktop 26.04 LTS requires a 2 GHz dual-core processor or better, a minimum of 6 GB RAM and 25 GB
2026年4月に入り、Android開発者の間で1つの大きな期限が強く意識されるようになりました。それは、約半年後の2026年9月に迫った「開発者認証」の完全義務化です。 Android Developers Blog: Android developer verification: Rolling out to all developers on Play Console and Android Developer Console Androidの魅力の1つに「開発したアプリは、誰でも自由に配布して実行できる」というオープン性でした。これが覆ろうとしています。 今回は、Androidらしさを揺るがす歴史的な転換点について、既存アプリや国内の開発者が受ける影響、そして、iOSとの比較を交えて考察します。 Appleの認証制度との比較 今回の義務化で、AndroidはAppleが築き上げてき
Linux Daily Topics そろそろお別れの時間が来たようだ ―i486サポート、終了へのカウントダウンが始まる “i486のメンテナンスは本来、我々が抱えるべき類の負荷ではない。あたりまえだけど開発者の誰もこの環境のことを気にかけていないし、誰も動作検証をしようとしない。そりゃそうだよ、だって古くて誰にとっても無関係なハードウェアなんだから” ―Linus Torvaldsが2022年10月にi486 CPUのサポート終了に関してこう言及してから約3年半、ようやく実現に向けて本格的な動きが始まったようだ。 LinuxカーネルエンジニアのIngo Molnar(Red Hat所属)は3月30日、i486 CPUのM486、M486SX、およびAMD ELAN(MELAN)のビルドオプションをKconfigから削除するパッチを開発ブランチに投稿した。このパッチがマージされれ
本連載では、Blenderの基本的な知識、機能についてイラストを交えながら紹介しています。第74回目は、Blenderで作成したオブジェクトに常にワイヤーフレームを表示する方法について見ていきます。 Blenderにあるオブジェクトの表示方法 Blenderでは、オブジェクトの表示方法が様々あります。デフォルトではオブジェクトがそのまま、透過もなにもされていない状態で表示されています。 その他にも、オブジェクトを透過させて裏面まで見えるような表示方法や、ワイヤーフレームのみを表示させる方法などがあります。 これらは、画面右上にある[シェーディング]をクリックすることで、表示方法を変更することができます。 デフォルトの設定だと、オブジェクトはワイヤーフレームで表示したらワイヤーフレームでのみ表示されてしまいます。どういうことかというと、マテリアルを表示せたままワイヤーフレームを表示することな
Ubuntu Weekly Topics Ubuntu 26.04(resolute)の開発; Betaとその後の調整、アイデンティティ管理の新機能群、「次」におけるntpd-rsの採用とGRUB関連の整理 resolute(Ubuntu 26.04)の開発; Betaとその後の調整、アイデンティティ管理の新機能群 resolute(Ubuntu 26.04)のBetaがリリースされ、タイミングをあわせたTest Rebuildも行われています。このTest RebuildではGCC16でのビルドもテストされており、今後の移行のための下準備(26.10以降)が着々と進められています。 これにあわせてドキュメントの更新も進められており、リリースノートについては現段階(リリースまであと数週間あります)であっても、基本的な構造がクリアに見えるようになってきました。また、LTSリリースにお
Cloudflare、WordPressの機能をTypeScriptで再構築した「EmDash」をオープンソースとしてプレビューリリース ―WordPressプラグインのセキュリティ問題を解消 Cloudflareは2026年4月1日、メジャーなCMSであるWordPressの機能をTypeScriptで実装した「EmDash」を、MITライセンスの元GitHub上に公開した。 Introducing EmDash — the spiritual successor to WordPress that solves plugin security -The Cloudflare Blog Introducing EmDash — the spiritual successor to WordPress. https://t.co/WqrG6HQlSB — Cloudflare (@Cl
InterpreterPoolExecutorはThreadPoolExecutorのサブクラスとして実装されています。各ワーカースレッドが独立したサブインタープリター上で動作し、サブインタープリターごとにGILが独立しているため、スレッドベースでありながら真の並列実行が可能です。 3つのExecutorの実行モデルを図にすると以下のようになります。ThreadPoolExecutorではすべて同一のGIL Aを利用し、ProcessPoolExecutorではメインプロセスの外側に子プロセスを作っています。InterpreterPoolExecutorのスレッドは、メインプロセスの内部でサブインタープリターごとに別々のGIL B〜Eを利用しています。 3つのExecutorの実行モデル InterpreterPoolExecutorを使用する 基本的な使い方(submit) Interp
Ubuntuのバージョンは24.04.4 LTSです。 llama.cppの準備 LLMを動作させるのはllama.cppとします。バイナリの用意はGPUのメーカー別に分かれるので個別に紹介します。 NVIDIA CUDA llama.cppではUbuntuのNVIDIA CUDA用バイナリは配布していないので、自前でビルドする必要があります。 おおむね第891回のとおりですが、NVIDIAドライバーのバージョンは現時点で最新バージョンの590としています(図1)。 図1 執筆段階での最新版は590 CUDAのバージョンも最新の13.2としています。インストール方法は次のとおりです。 $ ~/Downloads/ $ wget https://developer.download.nvidia.com/compute/cuda/repos/ubuntu2404/x86_64/cuda-ke
OpenAIは2026年3月31日、Claude CodeからCodexを使えるようにするプラグインをリリースした。 openai /codex-plugin-cc -Use Codex from Claude Code to review code or delegate tasks. -GitHub Starting today you can use Codex in Claude Code 👀 /plugin marketplace add openai/codex-plugin-cc Try it out today with: /codex:review for a normal read-only Codex review /codex:adversarial-review for a steerable challenge review /codex:rescue to
『Software Design 2026年4月号』の第1特集「PostgreSQL 18に学ぶデータベース高速化機能」から第5章「並列処理とJIT」を公開します。本特集のほかの章では、この記事の前提知識にあたる「SQL文の解析・実行の流れ」や「実行計画の見方」について解説しています。「バッファ(キャッシュ)」「MVCC」「クエリ最適化」「インデックス」など他の高速化技術も取り上げています。ぜひ本誌にてご確認ください。 はじめに 本稿では、PostgreSQLがサポートする高速化処理について紹介します。これから紹介するパラレルクエリやJITの効果を見るため、高速化処理を無効にしたパターンのクエリと実行計画を図1に提示します。1,000万レコードの最大値を取るサンプルクエリは全体のコストが288,935かかり、全体の実行時間が2427.187ミリ秒かかっています。 図1 直列処
GitLabが解説:プラットフォームエンジニアリングを読み解く プラットフォームエンジニアリングの導入メリットを理解する:開発プロセスをどう改善するか ソフトウェア開発の現場では、クラウドやツールの多様化により、開発者が本来注力すべき価値創出以外の作業に多くの時間を割かれる状況が生まれています。 こうした課題に対する一つのアプローチとして注目されているのが「プラットフォームエンジニアリング」です。 本連載では、プラットフォームエンジニアリングの基本的な考え方から、関連する開発手法との関係性、導入によって得られる価値までを整理し、なぜ今この概念が重要視されているのかを段階的に解説していきます。 プラットフォームエンジニアリングとDevSecOps、SREの関係性とは プラットフォームエンジニアリングを理解するうえでは、DevSecOpsやSRE(Site Reliability Eng
Anthropic、Claude Codeの「オートモード」をリサーチプレビュー版として提供開始 ―“その操作は安全か?”をAIが判断 Anthropicは2026年3月25日、Claude Codeがコマンド実行やファイル変更する前のユーザー承認プロセスをより安全に自動化する「オートモード」をリサーチプレビューとして提供開始した。 Claude Code auto mode: a safer way to skip permissions | Anthropic Auto mode for Claude Code | Claude New in Claude Code: auto mode. Instead of approving every file write and bash command, or skipping permissions entirely, auto mo
本連載では、Blenderの基本的な知識、機能についてイラストを交えながら紹介しています。第73回目は、Blenderで作成したオブジェクトをスムーズに見せる方法について見ていきます。 今回見ていく内容 オブジェクトを配置してモデリングをしていくと、「頂点数はあまり増やしたくないけど、見た目をなめらかに見せたいな〜」というときがあります。そんなとき、簡単に表面を滑らかに見せる機能がBlenderには備わっています。今回は、そんなスムーズに表示する方法について見ていきます。 スムーズの種類 今回見ていくスムーズ機能は、主に2つです。1つ目は「スムーズシェード」、もう1つは「自動スムーズ」です。どちらも、オブジェクトを選択した状態で右クリックをし、表示されたメニューから機能を適用できます。 まずは、スムーズシェードについて見ていきましょう。こちらのスムーズシェードはオブジェクトを選択して
Ubuntu Weekly Topics Ubuntu 26.04(resolute)の開発; Betaと「次」へ向けた作業、“CrackArmor”への対応 resolute(Ubuntu 26.04)の開発; Betaと「次」へ向けた作業 resolute(Ubuntu 26.04)の開発はベータリリースに進み、あわせて「変更することだけが決まっている」項目が徐々に確定しつつあります。 まず、カーネルについて6.20(7.0になる見込み)の準備が進められ、変更点のまとめが準備されました。またなんとなく釈然としない部分はありつつ、年齢確認関連の機能が投入されました。これにより、「OS側がアプリケーションに年齢情報を伝えなくてはならない」というタイプの法律が存在する地域でも利用を継続できるようになるはずです。ちなみにこの裏ではUIコンポーネント(アイコンや起動時スプラッシュ)のいろい
はじめに 第一回ではDataOps × LLMOps統合アーキテクチャを、第二回ではAgentCore Observabilityのゼロコード計装を扱いました。最終回である本記事では、AIエージェントのGRC・ガバナンスに焦点を当てます。 AIエージェントの本番運用と証明責任 AIエージェントの本番運用には、品質の確保に加えて、ガバナンスの観点からの証明責任が伴います。特に金融や保険・ヘルスケア・製造業などの規制産業では、GRCの観点から、AIエージェントの振る舞いが適切だったことを証明出来るかが問われます。 具体的には、意思決定の追跡可能性、類似事例での一貫した取り扱い、ガバナンス統制の有効性といった証跡が、監査で求められることになります。 GRCの概要 GRC (Governance, Risk & Compliance) とは、組織の統治体制(Governance)、リスク管理(
オープンソースアイコンライブラリ「Lucide」は2026年3月23日、バージョン1となる1.0.1を公開した。長年の取り組みの節目となるマイルストーンと位置付けており、ブランドアイコンの削除やUMDビルドの廃止、Vue向けパッケージ名変更などが行われた。現在の最新バージョンは1.7.0となっている。 Version 1 🚀 – Lucide Lucide V1 🚀 · lucide-icons/lucide - GitHub Repository Lucideは1,600以上のSVGアイコンを提供するオープンソースのアイコンライブラリ。可読性や一貫性を保つ設計ルールに加え、使うアイコンだけを配布物に含めやすい構成を特徴とする。Vanilla JavaScriptでの利用のほか、React、Vue、Angularなどで利用するための公式パッケージも提供されている。これまで週3,000万
3月も後半に入り桜の開花予想が話題に上る季節となりました。 新年度を目前に控え、Androidのエコシステムもまた、これまでの「モバイル中心」の枠組みを大きく踏み越えようとしています。 2026年3月16日、GoogleはAndroidアプリ向けのデザインガイドラインを更新して、デスクトップ体験(Desktop Experience)に焦点を当てた新しいデザインガイドラインを加えています。これまでは、Androidタブレットや折りたたみデバイス向けに展開されてきた「大画面対応」が、デスクトップPCとしての活用へとシフトしたことを印象づける内容です。 パソコンでの利用 | UI デザイン | Desktop experience | Android Developers 今回は、この新しいガイドラインの核心部分と、その背後で重要な役割を果たすMaterial Design 3について
Hugging Face、Storage Bucketsやモデル/データセットのリポジトリをローカルにマウントできるhf-mountを公開 Hugging Faceは2026年3月24日、同社のStorage Bucketsや、(Hugging Face上の)モデル/データセットのリポジトリをローカルファイルシステムとしてマウントするhf-mountを公開した。現時点で公開されている実行ファイルは、Linux(x86_64、aarch64)およびmacOS Apple Silicon向けとなっている。 huggingface/hf-mount - GitHub Repository Local AI is free, fast & secure! So today we're introducing hf-mount: attach any storage bucket, model
Sakana AI、日本に特化させたオープンLLM「Namazu」とWeb検索機能を統合したチャットサービス「Sakana Chat」を公開 Sakana AIは2026年3月24日、日本仕様に適応させたオープンなフロンティアモデルを使ったAIチャットサービス「Sakana Chat」を公開した。 Sakana Chat 🐟 Sakana Chat 公開 🐟 Sakana AIは、Sakana Chatを無料公開しました。https://t.co/lyIrGJY4fW Web検索機能と高速レスポンスを備えたAIチャットです。日本国内から、どなたでもお使いいただけます。ぜひ、お試しください。 pic.twitter.com/UBTtgyK3fK — Sakana AI (@SakanaAILabs) March 24, 2026 Sakana AIでは、高性能なオープンウェイト基盤モ
GNOMEプロジェクトは3月18日、オープンソースの統合デスクトップ環境「GNOME」の最新バージョンである「GNOME 50 “Tokyo”」の正式リリースを発表した。コードネームの“Tokyo”は2025年12月に東京で開催されたユーザカンファレンス「GNOME Asia Summit 2025」に尽力したローカルスタッフに敬意を表して付けられている。 Introducing GNOME 50,“Tokyo” -GNOME Release Notes GNOME 50はWaylandセッションのみのサポートとなり、ついにX11セッションのサポートが完全に削除された(XWayland経由でX11アプリケーションを実行することは可能)。 GNOME 50ではペアレンタルコントロールやアクセシビリティに関して大幅なアップデートが実施されているほか、ファイルアプリやドキュメ
2026年2月、技術評論社より『独学で鍛える数理思考2〜次世代AIを生み出す数学の基礎』を出版しました。前作『独学で鍛える数理思考〜先端AI技術を支える数学の基礎』に続く本書では、強化学習・深層強化学習・物体認識・マルチモーダルAI・自律移動・ロボット制御といった、AIとロボティクスの最先端を支えるテーマを取り上げています。プログラミングには踏み込まず、数理モデルの導出とその背後にある思考力の鍛錬に集中した一冊です。高校生から社会人まで、本格的な数理思考を独学で身につけたい方を主な読者として想定しています。 本書を手にとっていただいた方の中には、「なぜこのテーマが取り上げられているのか」「どんな文献を読めばもっと深く学べるか」と気になっている方もいるかもしれません。 本記事では、全6章のうち第1章から第4章を中心に執筆において特に参考にした書籍・論文を紹介します。 第1章「強化学習を実
2026年3月4日、TOC有明にて、EM(エンジニアリングマネージャー)向けカンファレンス「EMConf JP 2026」が開催されました。2025年の初開催に続く2回目の開催で、参加者は約700人。前回の約400人から大きく増加しており、「EM(Engineering Management)」への関心の高まりがうかがえるイベントとなりました。 当日、メディアパートナー(gihyo.jp)として参加した筆者が、会場の様子とセッション内容の一部をレポートします。 © 2026 EMConf JP 2026 実行委員会 AI時代のEMのあり方を考える 生成AIの普及によって、コーディングやデザインのハードルは急速に下がりつつあります。その結果、「コードを書けること」そのものの価値は相対的に低下し、エンジニアの役割も変わり始めています。 こうした変化は、エンジニアを束ねる立場にあるEMに
B760M Pro RS/D4 WiFiのPCIeは4.0対応ですが、H670M-ITX/axはPCIe 5.0対応ということで入れ替えてみたものの、PCIe 5.0でリンクしているようには見えませんでした。UEFI BIOSの設定をいじったりはしてみたのですが。 OSはもちろんUbuntu 24.04.4 LTSです。 ドライバーのインストール 24.04.4のカーネル6.17はB580に対応しているので、ドライバーのインストールは必須ではありませんが、ここではドキュメントの内容を少々アレンジしてインストールします。次のコマンドを実行してください。 $ sudo add-apt-repository -y ppa:kobuk-team/intel-graphics $ sudo apt-get install -y libze-intel-gpu1 libze1 intel-metric
Linux Daily Topics systemd 260がリリース、System Vサービススクリプトのサポートを完全終了 systemd開発チームは3月17日、「systemd 260」を公開した。 Release systemd v260 -GitHub systemd 260では、以前から非推奨とされていたSystem Vサービススクリプトのサポートがついに削除された。今後、System Vに依存しているソフトウェアを動かすには、ネイティブのsystemdユニットファイルを代わりに含める必要がある。 また、新機能としてコンテナのOCIイメージなどを取り込み、overlayfsやbind mountによるファイルシステム構成を「.mstack/」ディレクトリとして記述するmstack(systemd-mstack)が実装されている。これによりコンテナ的な実行環境をディレクトリ
Node.jsのメンテナーであるMatteo Collina氏は2026年3月16日、同氏が設立しCTOを務めるPlatformaticのブログでNode.js向けのユーザーランド仮想ファイルシステム@platformatic/vfsを発表し、あわせてNode.jsのコアに仮想ファイルシステムを統合する予定があることを明かした。 Why Node.js needs a virtual file system -Platformatic Blog platformatic /vfs -GitHub .@nodejs has always been about I/O. Streams, buffers, sockets, files. But there's a gap that has bugged me for years: you can't virtualize the filesy
Vite 8リリース ―バンドラーをRolldownに統一、tsconfigパス解決、emitDecoratorMetadataをサポート Vite開発チームは2026年3月12日、高速フロントエンドビルドツールViteの新バージョンVite 8.0をリリースした。Vite 8.0はMITライセンスの元、GitHub上でオープンソースとして公開されている。 Vite 8.0 is out! | Vite ⚡️ Vite 8.0 is here! The most significant architectural change since Vite 2. ⏬ Powered by Rolldown bringing faster production builds and more consistency 🛤️ New features such as tsconfig path
GitLabが紐解く:AI時代のソフトウェア開発 AI時代のソフトウェア開発はなぜ停滞する? 「AIパラドックス」を解消するための戦略とは AIがソフトウェア開発を大きく変革しつつある一方で、多くの組織は新たな課題にも直面しています。それは、本来であればソフトウェア開発者が戦略的かつ革新的な業務に割くべき時間が、かえって単調で付加価値の低い作業に費やされてしまっているという点です。この課題解決に向けて注目を集めているのが「プラットフォームエンジニアリング」です。本連載では、その中核概念を明らかにし、関連する開発手法との関連性を探るとともに、組織がプラットフォームエンジニアリングを採用することで得られるビジネス価値について解説します。 2025年後半、ソフトウェア開発の世界に大きな転換点が訪れました。3つのAIモデルの登場により、AIの能力が新たな段階に到達し、業界リーダーの間でコーディング
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