7/30 NHKホール。NegiccoのバンドヴージョンNegi Bandに、ひょんなことから参加したのが、去年の夏の野音。そこから、バンドツアー、「矛盾はじ…
速水 さっそくですが、僕はいま44歳なんですけど、40歳を超えて唯一泣いたのは、リオ・オリンピックの閉会式で『東京は夜の七時』が流れた瞬間なんです。 野宮 あら。私も見るまでは知らなかったんですよ。ただ、事情を知っていた友人が「とにかく閉会式はリアルタイムで見てね」とだけ言っていて。見たら「あれ、聞いたことある曲だな」って。 速水 あんなに東京を肯定している曲はないですよ。しかも、何の脈絡もなくかかりましたし。 野宮 演出も感動的でしたよね。 おぐら 「東京」をテーマにした曲は時代も世代も超えて数多ありますが、『東京は夜の七時』はいわゆる上京物語として憧れの東京を描いた曲ではなく、東京を使いこなしている視点と都会的な音色が別格だなぁと改めて感じました。 野宮 すごく都会的ですよね。 速水 僕は地方出身なので、高校時代からピチカート・ファイヴ=東京だと思っていました。野宮さんはその象徴で、都
ネタが全部違う…! 恐るべき激戦にして、大変な熱を帯びた宴でした。昨夜決勝が行われた、「若手漫才のナンバーワン」を決める大会、M-1グランプリのことです。 (2018年M-1グランプリの回想については、こちらをお読みください→<霜降り明星優勝の瞬間に思い出した「あの時の光景」 https://gendai.media/articles/-/58762>) 筆者は2001年の第一回大会から欠かさずM-1を見ているファンで、今年も3回戦以降のすべてのネタをチェックして、一覧表にまとめています(今年は大阪には足を運べませんでしたが、東京の会場には、3回戦以降はすべて行っております。大阪の3回戦、準々決勝はGYAO!さんでチェックしました)。 13回目となった今年のM-1はレベルが高く、決勝進出者が決まった時点で、これは誰が優勝してもおかしくないなと思っていたので、とろサーモンの優勝にも納得です(
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く