2019年6月16日のブックマーク (1件)

  • 家庭科通じ「生きる力」示す 都立戸山高の情熱派 | NIKKEIリスキリング

    東京都立戸山高校の教諭、荒井きよみさんは都立高校の教員となって33年。現在は都内屈指の進学校で「家庭科」を担当する。実体験を大切に、身近なテーマに潜むあらゆる学問とのつながりを伝えながら幸せに生きていく力を養う。その情熱的な授業、情熱の源を聞いた。 家庭科は1994年から男女必修科目になった皆さんは高校の頃の家庭科の授業を覚えていますか? 浴衣を縫ったり、調理実習でお菓子を作ったり、どんな授業が印象に残っているでしょうか? 男子と一緒に家庭科の授業を受けた記憶がある方は、30代より下の世代かもしれません。 日では高校家庭科が女子の必修科目になって以来30年以上、男子の必修科目ではありませんでした。79年に採択された国連の「女性差別撤廃条約」を受けて、日でも多くの議論が起こり、94年にようやく男女必修科目になったという歴史があります。家庭科教育の現場もそこで大きく変化し、「スカートを縫お

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    semimaru
    semimaru 2019/06/16