『千と千尋の神隠し』や『もののけ姫』で作画監督を務めた安藤雅司さん。今や、アニメーション界のレジェンドと呼ばれる存在になっています。最近では、新海誠監督の『君の名は。』に参加したことでも話題となりました。 スタジオジブリには研修生として入社し、宮崎駿監督のもとで鍛えられてきた、ジブリ生え抜きのアニメーターです。 安藤さんは、『おもひでぽろぽろ』から『千と千尋の神隠し』まで、スタジオジブリで獅子奮迅の活躍をしてきました。 実力もあり、ジブリからも必要とされてきた安藤さんは、なぜ退社の道を選んだのでしょうか。そこには、才能が高い故の悩みもあったようです。 ラジオ「ジブリ汗まみれ」のなかで鈴木さんが、退社の理由を語っています。 『千と千尋の神隠し』は、宮崎駿が修正したカットを、安藤雅司がすべてやり直している 鈴木: 『千と千尋の神隠し』において特筆すべきは、安藤雅司。あいつの頑張りは、凄かったで

