2020年6月28日のブックマーク (1件)

  • ドイツ人記者が驚いた日本の「自粛警察」

    記事は、2020年6月9日にドイツのオンライン紙『ツァイト・オンライン(ZEIT ONLINE)』に掲載されたフェリックス・リル(Felix Lill)執筆の記事「日:規則違反者への憎悪(Japan: Hass auf die Regelbrecher)」を、人の了解を得て翻訳したものである(翻訳:西村健佑)。 コロナ危機は、一部の人々の間ですでに克服されたと考えられていた社会のある側面を露呈させた。専門家の観察によると、日では人種差別と並んでファシズムの兆候が生じている。 パチンコ店に響く怒号 「営業をやめろ!」「家に帰れ!」と叫ぶ声が入口の前で響く。10人、もしくは20人ほどの男たちが日のパチンコ店の前に集まり、パンデミックの最中でもパチンコをしようと並んでいる客たちを怒鳴りつける。 「我慢はできません」と列にいたギャンブル依存症らしい女性が答える。「だから鼻までちゃんとマス

    ドイツ人記者が驚いた日本の「自粛警察」
    semimaru
    semimaru 2020/06/28
    ダウト「5月末には、日本の警察官がクルド人男性を路上で厳しく取り調べ、暴行する様子を撮影した動画が、ツイッター上で拡散された。」