緊急事態宣言が39県で解除されることになった。国際的にも目を見張る新規感染者数の減少を果たしたからだ。通常であれば、これまでの「日本モデル」の成果が確認されてしかるべきところである。 ところが、「別の動き」が、注目を集めてしまっている。新たに「経済学者」として諮問委員会に加わることになった小林慶一郎氏が、初回の諮問委員会で、「検査体制を拡充するよう主張した」ことを明らかにしたからである。 なぜ「経済学者」が、自分の役割とは無関係な、テレビのワイドショーのレベルの話の実現に強い意欲を見せるのか? 小林氏は、「一日500万件の大量のPCR検査を行い、濃厚接触者を追跡し、陽性者を確実に隔離すること」の実現に意欲を示している。 参照:医療のためだけではなく、社会の不安を取り除くための「検査と追跡と隔離」(キャノングローバル戦略研究所 小林氏寄稿) 小林氏自身、この計画を、「非現実的な夢物語」と描写
現・東京都知事で、明日7月5日の都知事選でも最有力だといわれる小池百合子氏。彼女の半生を描いた評伝『女帝 小池百合子』(石井妙子著 文藝春秋)が20万部を突破し話題です。 5月29日に出版されると、以前からたびたび報じられた“カイロ大学を卒業していないのでは?”という学歴詐称疑惑が再燃し、カイロ大学が6月8日に学長名で「卒業したことを証明する」とコメントを出し、6月15日には小池氏が卒業証明書と卒業証書を公表する事態に。が、まだまだこの問題は落ち着きそうにありません。 出版自体がひとつの事件となったこの本を、『世界一周ホモのたび』などの著者で、能町みね子さんの友情結婚のパートナーであるサムソン高橋さんに、読み解いてもらいました。(以下、サムソン高橋さんの寄稿) 女子SPA!から今話題の本、石井妙子著『女帝 小池百合子』の書評を頼まれた。 生返事をして、一ヶ月ほど放っておいた。 何よりもまず
高速道路というのは,目的地により早く安全に到着するために建設されたものであって,それを求める人々が利用しています。しかし,一部には高速道路を走行すること自体が目的で利用する人もいます。私も時にその一部の人間になります。走ることが目的ですので,高速道路を乗る場所と降りる場所が離れている必要は無いのです。 (2021/2/24 記事本文修正,コメント随時回答中) 首都高速道路の場合 NEXCOの場合 さいごに 今日日本全国には高速道路網が張り巡らされています。これを利用し様々な高速道路を経由して入口とほど近い出口から降りる,この行為の中で特に同じ経路・地点を二度通る走行を「周回走行」と呼び,そうでない走行を「迂回走行」または「大回り走行」と呼びたいと思います。 ドライブを楽しむ者にとっては経費を抑えて楽しむことのできる手法でありますが,これらは場合によってはルール違反となることもあります。当然
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