沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の同志社国際高(京都府)の生徒が乗った船2隻が転覆し、生徒ら2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部(那覇)は22日、業務上過失往来危険と業務上過失致死傷の両容疑で、2隻を運航する抗議団体の関係先で実況見分を実施した。捜査関係者への取材で分かった。抗議船「平和丸」船長の男性が立ち会った。 実況見分が行われたのは名護市辺野古漁港近くにある2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の活動拠点。見分には救助に携わった地元消防の隊員も参加した。 「テント2」と呼ばれる団体の活動拠点では、海上保安官らが転覆した船の写真を撮影。平和丸の船長が、海上保安官の前で船体を指さす光景も確認された。 実況見分終了後、船長は記者の呼びかけに応ぜず、何も語ることなく車に乗り込んだ。弁護士とみられる男性の姿もあった。
埼玉県南部に多く暮らす中東の民族クルド人が22日、さいたま市の県営秋ケ瀬公園でクルドの新春を祝う祭り「ネウロズ」を開いた。約1500人が集まり、民族衣装姿で輪になって踊った。 主催した「日本クルド文化協会」のチョーラク・ワッカス代表理事(44)はあいさつで、ネウロズが「テロリストの祭り」だと誹謗中傷を受けているとし「日本とクルドの関係を悪くしようとする人やグループと闘っていく」と述べた。 民族音楽の演奏に合わせ、指をつないでにこやかに踊り続けた。ケバブなども販売され、日本人を含む参加者が踊りや食事を楽しんだ。 一方で、昨年に続き、クルド人へのヘイトスピーチを繰り返す同県戸田市の河合悠祐市議ら数人が訪れて妨害。参加者らが「差別やめろ」と抗議し、会場から遠ざけた。 共催した市民団体「在日クルド人と共に」の温井立央代表は「差別発言を繰り返す政治家らがクルド人の感情を逆なでするように訪れた。こうし
和澤ざわ @zalwa13 Switch2、白いもやみたいなのがつくんだけどこれなんだろうか 拭いても拭いてもしばらくするとついちゃうんだよな pic.x.com/sXoLQUHaUa 2026-03-21 21:47:29
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の同志社国際高(京都府)の生徒が乗った船2隻が転覆し、生徒ら2人が死亡した事故で、亡くなった同校2年生の女子生徒(17)の遺族が現場海域に近い米軍基地を訪れ、海に向かって献花したことが21日、海上保安庁関係者への取材で分かった。遺族の要望を踏まえ、海保が米軍側窓口を紹介するなど仲介した。第11管区海上保安本部(那覇)は今後も事故の遺族・被害者支援を進める方針。 辺野古の浜との境界に設置された望む米軍「キャンプシュワブ」沿岸部のフェンス=沖縄県名護市(大竹直樹撮影)海保関係者によると、女子生徒の遺族から「できるだけ近いところで献花したい」との要望が寄せられ、在日米軍海兵隊の窓口を紹介したという。遺族は今月18日午後4時すぎ、転覆した現場海域を望む「キャンプシュワブ」の敷地内で海に向かって花を手向けた。 北海道・知床半島沖で令和4年4月、乗客乗員計26人が死亡・
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