2026年8月19日のブックマーク (2件)

  • 姿消す飲料自販機…割高で消費者離れ ガチャガチャ付きや独自決済アプリで各社がてこ入れ

    「世界有数の自動販売機大国」といわれたわが国の街頭から、飲料自販機が消えつつある。原材料高に加え、維持管理コストもかさむことから、スーパーやドラッグストアに比べて販売価格が割高となり、消費者が離れている。直近の稼働台数はピーク時から約2割減った。飲料各社は自販機ビジネスの見直しを進め、収益性の改善を急ぐ考えだ。 新型自販機相次ぐキリンビバレッジは7月下旬、業界初となる「ガチャガチャ」機能付き新型自販機を東京都内の児童向けスポーツクラブなど3カ所に導入した。対象商品を購入後に専用ハンドルを回すと、独自素材「プラズマ乳酸菌」配合の子供向け健康飲料「キリン つよいぞ!ムテキッズ」が1もらえる仕組み。親が買い物をする際に子供が「ガチャガチャ」で遊べる付加価値を売りに、自販機の利用拡大と収益性向上を図る。 同社の芳野博郎執行役員は「新しい取り組みで(自販機ビジネスの)可能性を見つけていく」と強調。

    姿消す飲料自販機…割高で消費者離れ ガチャガチャ付きや独自決済アプリで各社がてこ入れ
    sen47
    sen47 2026/08/19
    個人的にはコンビニのセルフレジ化が大きい。自動販売機の良い点は人と顔合わせなくて良いことだったのに、コンビニでも実現できてしまった。
  • 「AIがあるから若手は不要」の構造的な誤り

    消えた求人票 2022年後半をピークに、米国では22歳から25歳のソフトウェア開発者の雇用が約20%減少した。エントリーレベルの技術職の求人は前年比25%減。インターンシップの募集は2023年から30%落ちた。コンピュータサイエンスの新卒失業率は7.5%で、全米平均の4.2%を大幅に上回る。 Stack Overflowの調査は、この数字をCS学部の入学者数と重ねて見せた。コンピュータサイエンスの入学者数がドットコムバブル崩壊以来、初めて減少に転じている。若い世代が「プログラミングは将来性がない」と感じ始めている。 採用する側も同じ空気を吸っている。人事担当者の70%が「AIはインターンの仕事を代替できる」と考えている。コードレビュー、バグ修正、テスト作成、ドキュメント整備。かつて若手が任されていた仕事の多くが、Copilotやエージェントに置き換えられつつある。 合理的に見える。だが3年

    「AIがあるから若手は不要」の構造的な誤り
    sen47
    sen47 2026/08/19
    氷河期世代と同じ。将来を考えるとどう考えても問題になるがどの会社も先送りにして採用しなかった。その結果が管理職不足の今。AIによる若手の採用先送りも同様の結果を生むが、利益追求する限り変えられない。