消えた求人票 2022年後半をピークに、米国では22歳から25歳のソフトウェア開発者の雇用が約20%減少した。エントリーレベルの技術職の求人は前年比25%減。インターンシップの募集は2023年から30%落ちた。コンピュータサイエンスの新卒失業率は7.5%で、全米平均の4.2%を大幅に上回る。 Stack Overflowの調査は、この数字をCS学部の入学者数と重ねて見せた。コンピュータサイエンスの入学者数がドットコムバブル崩壊以来、初めて減少に転じている。若い世代が「プログラミングは将来性がない」と感じ始めている。 採用する側も同じ空気を吸っている。人事担当者の70%が「AIはインターンの仕事を代替できる」と考えている。コードレビュー、バグ修正、テスト作成、ドキュメント整備。かつて若手が任されていた仕事の多くが、Copilotやエージェントに置き換えられつつある。 合理的に見える。だが3年

