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  • 「浮世絵化するJ-POPとボーカロイド」をアメリカ音楽好きはどう読んだか、あるいは僕がレコードを買い続ける理由 : The Fuckin' Return Of Kaname

    今ネット上であるブログが話題になっている。 柴那典さんの《浮世絵化するJ-POPとボーカロイド 〜でんぱ組.inc、じん(自然の敵P)、sasakure.UK、トーマから見る「音楽の手数」論》がそれだ。 僕も話題になっているので読んでみたが。 認識にいろいろツッコミ所があり、また結論ありきの文章にしか思えなかった。 そもそも前提として提示される「アメリカやイギリスで生まれた新しい音楽のスタイルが少し遅れて日でも花開く。そういうムーブメントのあり方が当たり前だった。でも、00年代以降、そこが切り離された。」まずこの前提が大間違いであり、この前提にしても結論ありきの前提としか読めず、これで一気に萎えた。 ここでガラパゴス化ということについて書き進めてみるが。 日音楽においてガラパゴス化が観測され始めたのは、70年代頭。海外音楽を下敷きにした人たちの音楽を下敷きにした人たちというのが出て

    shiba-710
    shiba-710 2013/06/03
    言及ありがとうございます。僕も自分の記事が「結論ありきの一面の見方」であることは重々承知しているので(特にアメリカ音楽については乱暴な取り上げ方をしてました)、異論を提示されてうれしいのです。
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