2026年6月12日のブックマーク (1件)

  • 少子化の深層:エリートスポーツ化する育児 | SBI金融経済研究所

    のみならず世界中の先進国を席巻する少子化の波。G7各国の合計特殊出生率(TFR;Total Fertility Rate)は人口を維持するのに必要な2.1を大きく割り込んでいる。かつて少子化対策の成功例と言われたフランスでも、2010年に2.0を超えていたTFRは2025年には1.56へと低下し、過去100年余りにおける最低水準を更新している。労働力不足や社会保障制度の限界は、もはや「未来の懸念」ではなく「現在の危機」だ。 こうした状況に対して、私たちが日々ニュースで目にする「若者の経済的不安が少子化の原因」という言説は、実は問題の表層をなぞっているに過ぎないのかもしれない。Melissa KearneyとPhillip Levineが2025年7月に公表した全米経済研究所(NBER;National Bureau of Economic Research)のワーキングペーパー“WHY

    少子化の深層:エリートスポーツ化する育児 | SBI金融経済研究所
    shift-ed
    shift-ed 2026/06/12
    社会的動物としての哲学や理想がない状態で目の前の損得勘定と雰囲気だけで動いているから、まあそうなるな。過半数以上の人々がそのへんを各自持てるまでの補助輪として宗教がまだ必要なんだろう