Visual Studio 2010 の C++/CLI ではインテリセンスが効かないのです。 C++では、効くし、最新情報にある通り結構早くなっています(最初にヘッダファイル等を読み込んでデータベース化するところは相変わらずなんですが)。 さて、これを /clr スイッチを付けて、C++/CLI として使おうとすると、全く駄目。C++ 側のインテリセンスも、.NET側のインテリセンスも両方が効きません。全く、昔の vi で組んでいた状態に戻ります。 このインテリセンスの機能、C++/CLIで使えないのは、.NET Framwork を選択するという点でも結構致命的なのです。 それをいくつか説明しましょう。 ■C++で組むときにインテリセンスがでない MFCで組む時には出てたインテリセンスが、C++/CLIでは出ない訳ですから、かなり不便です。ただし、不便とはいえ、C++ のヘッダファイル
VC++2005/2008 シリアルポートを使用する ボタン1を押すと、listBox1に全ポート名、listBox2に使用可能なポート名を表示します。 [ツールボックス]->[コンポーネント]->[SerialPort]を貼り付けて、以下のソースを使用します。 using namespace System::IO::Ports; // シリアルポート ・ ・ public: SerialPort port; // シリアルポート宣言 ・ ・ private: System::Void button1_Click(System::Object^ sender, System::EventArgs^ e) { listBox1->Items->Clear(); // リストボックス1初期化 array<System::String^>^ names = SerialPort::GetPort
前回からの続き。 前回の記事に関してはさまざまなご意見をいただきました。当ブログにしては珍しく、一瞬ホッテントリ入りまでしてたようで。 で、ブコメ等を見ながら何気なくチェックしたのが、Chrome Mac版の英語UIはどうなってるか、という点だったんですが… twitpic.com/3t71xy 例の“(P)”なんて付いてないんですよ。他のメニュー項目に関してもそう。ってことはつまり、少なくとも英語版はAppleの流儀に最低限合わせた表記になっているわけで、それを改悪しちゃうってのはMac版日本語リソース担当者の手抜きとしか思えません。ご一考ください > Googleの中の担当者の方。 表示メニュー » 開発/管理: – “デベロッパー ツール”は“デベロッパーツール”。 – “タスク マネージャ”は“タスクマネージャ”。
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