2018年10月7日のブックマーク (3件)

  • 世紀超え北里博士が残した課題を解決 ノーベル化学賞:朝日新聞デジタル

    3日に発表された今年のノーベル化学賞は、バイオ燃料や医薬品などの生産に役立つ「酵素」や「抗体」を効率よくつくる技術に贈られることが決まった。なにやら難しそうなこの技術。実はさかのぼること1901年、第1回のノーベル医学生理学賞の候補だった北里柴三郎博士の業績を、現在の洗練された治療法としてよみがえらせたものだ。 北里さんはマウスに破傷風菌の毒素を薄めて注射し、この毒素に対する抗体をつくらせ、その抗体を含んだ血清をほかのマウスに注射すると、致死量の毒素でも死ななくなることを見つけた。この「血清療法」をもとに、毒蛇にかまれた人の治療法などを開発した。 だが、課題が残された。ウマやウサギなど人間以外の動物の血清を人間に注射すると、ショックを起こす恐れがある。特に2回目以降は危険とされ、同じ動物のものは1回しか使えない。また、血清の中には目的の抗体以外の様々な不純物が混じっている問題もある。 この

    世紀超え北里博士が残した課題を解決 ノーベル化学賞:朝日新聞デジタル
    shin20008
    shin20008 2018/10/07
  • 再生医療、監視強化へ 効果不明瞭な「がん免疫療法」も:朝日新聞デジタル

    厚生労働省は、再生医療など細胞を用いる治療の監視体制を強める方針を決めた。効果がはっきりしない多くの「がん免疫療法」も対象となる。医療機関が事前審査の内容と大きく異なる治療をした場合、国が把握できる仕組みにして、審査の議事録などをウェブ上に公開させて透明性を高める。 がん免疫療法をめぐっては、ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった、京都大の庶佑(ほんじょたすく)特別教授の研究をもとに開発された「オプジーボ」などの免疫チェックポイント阻害剤が近年、登場。一部のがんに公的医療保険が適用されている。再生医療安全性確保法が規制する免疫細胞を用いた治療法とは別の手法だが、「免疫療法」と、ひとくくりで混同されることもある。 細胞を用いる治療は、201…

    再生医療、監視強化へ 効果不明瞭な「がん免疫療法」も:朝日新聞デジタル
    shin20008
    shin20008 2018/10/07
  • マイクロソフトのBose対抗ノイキャンヘッドホン「Surface Headphones」を試してみた

    Microsoftは先ごろの発表イベントで、もちろん「Surface」シリーズのノートPCを発表した。だが、同時にまったく予想外の製品も披露した。新しいキーボードでもマウスでもなく、同社にとってまったく新しいカテゴリの製品だ。「Surface Headphones」というシンプルな名称の、ノイズキャンセル機能付き高級ヘッドホンで、今秋に350ドル(約4万円)で米国でのみ発売する。 Microsoftの「Surface Headphones」は350ドルで2018年のホリデーシーズンに発売される。 提供:David Carnoy/CNET Microsoftがヘッドホン市場に参入? まぁ、それほど奇異なことでもない。最近はどこもかしこもヘッドホンを発表しているのだから。だが、どの程度のものだろうか? やはり350ドル程度の、Boseやソニーのノイズキャンセリングヘッドホンに太刀打ちできるだろ

    マイクロソフトのBose対抗ノイキャンヘッドホン「Surface Headphones」を試してみた
    shin20008
    shin20008 2018/10/07