日本銀行は17~18日に開いた金融政策決定会合(年8回開催、メンバーは総裁以下9人)で、現在おこなっている大規模な金融緩和の継続を賛成多数で決めた。18日午後3時30分から黒田東彦総裁が記者会見で決…
日本銀行は17~18日に開いた金融政策決定会合(年8回開催、メンバーは総裁以下9人)で、現在おこなっている大規模な金融緩和の継続を賛成多数で決めた。18日午後3時30分から黒田東彦総裁が記者会見で決…
今年のSneaksのテーマは「'90年代」。会場の巨大スクリーンいっぱいに、'90s風のさまざまなイラストが描かれていた。 米ロサンゼルスで10月15日〜17日まで開催中のクリエイターの祭典「Adobe MAX 2018」。会期2日目の夜には、アドビリサーチの研究者やエンジニアが社内でこっそり開発中の選りすぐりの機能を先行公開する人気イベント「Sneaks」(スニークス)が開催された。 基調講演の雰囲気とはまったく変わって、全世界から集まったクリエイターら参加者たちが、アドビ社内の「天才」たちがお試しでつくった機能を見て、ビールなどドリンク片手にアレコレ言い合って盛り上がるという趣旨のイベントだ。 ゲストにはアメリカで有名な女優でコメディアンのティファニー・ハディッシュさんが登場。底抜けに明るいキャラで登壇者にツッコミを入れまくっていた。完全なお遊びというわけではないところが、Sneaks
アメリカ小売大手、シアーズ・ホールディングスは15日朝(現地時間)、連邦破産法11条の適用を申請。売り上げ減少のスパイラルを止めることはできなかった。かつて「次のウォーレン・バフェット」と呼ばれた同社CEO、エディー・ランパート氏も辞任する。ちなみに、バフェット氏は2005年にシアーズとランパート氏の破綻を予測していた。「長期間、売り上げが低下している小売業を回復させることは非常に難しい。復活した小売業の事例を思いつくだろうか?」と当時、バフェット氏は語った。シアーズ・ホールディングを率いるヘッジファンド・マネージャー、エディー・ランパート氏の終わりは近い。そして、ウォーレン・バフェット氏の10年前の予測は現実になろうとしている。 10月15日(現地時間)、アメリカ小売大手のシアーズ・ホールディングスは連邦破産法11条の適用を申請、142店舗以上の閉店とランパート氏が同社CEOを辞任するこ
漂い始めた終わりの雰囲気 安倍晋三首相は自民党総裁選挙のさなか、「私にとって4回目であると同時に、最後の総裁選となる」と述べた。総裁選3選を受け、文字どおり終焉(しゅうえん)に向けてスタートした安倍政権だが、早くも終わりが近づいたかのような雰囲気が漂い始めている。 9月20日の総裁選で安倍晋三首相は地方票で圧勝できず、石破茂・元幹事長が安倍後継の有力候補となった。この地方での支持の薄さをそのまま反映するかのように、9月30日の沖縄県知事選挙では、政権が強力に肩入れした前宜野湾市長の佐喜真淳候補が翁長雄志・前知事の後継となった玉城デニー候補に8万票の差をつけられて惨敗した。公明党もまた与党候補の当選を目指し、積極的に運動したにもかかわらず、敗北したのである。 政権浮揚効果がなかった内閣改造 10月2日に成立した第4次安倍改造内閣では、官房長官、財務相、経済財政政策担当相などの中核閣僚は留任。
テイラー・スウィフトの炎上覚悟のトランプ批判に拍手! 過去にはブッシュ批判で干されたカントリーミュージシャンも アメリカの人気シンガーソングライターで、日本でも11月20日と21日に東京ドームでの来日公演が予定されているテイラー・スウィフトが、10月6日(日本時間)に投稿したインスタグラムのポストのなかで、自身の政治的な意見を公にしたことが話題となっている。 11月6日に行われる中間選挙を見越したこのインスタグラムの投稿の冒頭でテイラー・スウィフトは、〈これまで私は、政治的な意見を公にするのに気がすすみませんでした。でも、この2年間に、私の人生や世界でも色々なことがあったことにより、いまは考えが大きく変わったんです〉と書いたうえで、共和党の現職下院議員であるマーシャ・ブラックバーンは支持できないと明言した。 テイラーはマーシャ・ブラックバーンを支持できない理由として、男女同一賃金法案に反対
安倍首相がカジノ法審議でやっぱり大嘘答弁していた! 強行の裏にトランプ大統領“お友だち”優遇を要求と米メディアが暴露 またも安倍首相の嘘があきらかになった。10日、米ニュースサイト「プロパブリカ」が、2017年2月にアメリカで安倍首相はトランプ大統領と会談をおこなったが、このとき、トランプ大統領が自身の大口献金者であるカジノ大手の米ラスベガス・サンズに日本に参入する免許を与えるよう強く要求した、と伝えたのだ。 安倍政権は、今年の通常国会で「カジノ法案」こと統合型リゾート(IR)実施法案を数々の問題点を追及されながらも十分な審議もおこなわないままに強行採決したが、このカジノ法案の審議でも、じつは「トランプ大統領からの口利きがあったのではないか」という問題が追及されたことがあった。 この問題を安倍首相に突きつけたのは、共産党の塩川鉄也議員だ。6月1日に開かれた衆院内閣委員会で、塩川議員は昨年6
日本マイクロソフトは10月10日、10月3日に発表された「Microsoft Surface」ファミリーの新製品、「Surface Pro 6」、および「Surface Laptop 2」のプレス向け説明会を開催した。 Microsoftから、コーポレートバイスプレジデント チーフプロダクトオフィサーのパノス パネイ氏が来日。両機種の説明と、国内では2019年初めに発売を予定している「Surface Studio 2」「Surface Headphones」を紹介した。 Surfaceはフロー状態に入るためのテクノロジ 「ものづくりには妥協しない」──パネイ氏は「ものづくり」をあえて日本語で使う。「日本から学んだものづくりは、忍耐強く、そして妥協せずに製品を作ることだ。マイクロソフトは3つのイノベーションを推進してきた。インダストリーイノベーション、ワークスタイルイノベーション、ライフスタ
10日のニューヨーク株式市場は、米長期金利上昇への警戒感が強まったことなどから全面安の展開となった。大企業でつくるダウ工業株平均は大幅に続落し、前日比831・83ドル(3・15%)安い2万5598・74ドルで終えた。下落幅は史上3番目の大きさ。ダウ平均を構成する30銘柄すべてが値を下げた。 朝方発表の9月の米卸売物価指数が前月比0・2%増と順調な伸びを記録。米国でインフレが進むとの見方などから、米長期金利の指標となる10年物米国債の利回りは一時、年3・24%前後まで上昇した。市場では、金利上昇が米景気や企業業績に悪影響を及ぼしかねないとの懸念が強まった。 最近の株価急騰で割高感が強まっていたIT関連が特に大きく売られ、マイクロソフトは5・4%安、アップルは4・6%安に沈んだ。ハイテク株の比率が高いナスダック市場の総合指数も急落し、前日比315・97ポイント(4・08%)低い7422・05で
Instagramは米国時間10月9日、写真やキャプションでのいじめを検出する機械学習ツールの運用を開始した。Instagramのブログ記事によると、この人工知能(AI)ツールが写真を不快または配慮に欠けると判断した場合、Instagramのコミュニティ運用チームに問題の写真が送信されて、さらなる精査が行われるという。 Instagramの広報担当者によると、このAIツールは誰かの外見や幸福に対する攻撃など、キャプションやコメント内でのいじめを検出するという。また、画像やキャプションの比較、ランク付け、評価を行って、ある人物が別の人物と否定的な形で比較されている分割表示の画像など、写真の中でのいじめを発見する。 Instagramはさらに、ライブ映像向けにいじめ目的のコメントを防止するフィルタを導入した。このフィルタは、ライブストリーム中に不快な言葉を検出してブロックできる。Instagr
3日に発表された今年のノーベル化学賞は、バイオ燃料や医薬品などの生産に役立つ「酵素」や「抗体」を効率よくつくる技術に贈られることが決まった。なにやら難しそうなこの技術。実はさかのぼること1901年、第1回のノーベル医学生理学賞の候補だった北里柴三郎博士の業績を、現在の洗練された治療法としてよみがえらせたものだ。 北里さんはマウスに破傷風菌の毒素を薄めて注射し、この毒素に対する抗体をつくらせ、その抗体を含んだ血清をほかのマウスに注射すると、致死量の毒素でも死ななくなることを見つけた。この「血清療法」をもとに、毒蛇にかまれた人の治療法などを開発した。 だが、課題が残された。ウマやウサギなど人間以外の動物の血清を人間に注射すると、ショックを起こす恐れがある。特に2回目以降は危険とされ、同じ動物のものは1回しか使えない。また、血清の中には目的の抗体以外の様々な不純物が混じっている問題もある。 この
厚生労働省は、再生医療など細胞を用いる治療の監視体制を強める方針を決めた。効果がはっきりしない多くの「がん免疫療法」も対象となる。医療機関が事前審査の内容と大きく異なる治療をした場合、国が把握できる仕組みにして、審査の議事録などをウェブ上に公開させて透明性を高める。 がん免疫療法をめぐっては、ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった、京都大の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授の研究をもとに開発された「オプジーボ」などの免疫チェックポイント阻害剤が近年、登場。一部のがんに公的医療保険が適用されている。再生医療安全性確保法が規制する免疫細胞を用いた治療法とは別の手法だが、「免疫療法」と、ひとくくりで混同されることもある。 細胞を用いる治療は、201…
Microsoftは先ごろの発表イベントで、もちろん「Surface」シリーズのノートPCを発表した。だが、同時にまったく予想外の製品も披露した。新しいキーボードでもマウスでもなく、同社にとってまったく新しいカテゴリの製品だ。「Surface Headphones」というシンプルな名称の、ノイズキャンセル機能付き高級ヘッドホンで、今秋に350ドル(約4万円)で米国でのみ発売する。 Microsoftの「Surface Headphones」は350ドルで2018年のホリデーシーズンに発売される。 提供:David Carnoy/CNET Microsoftがヘッドホン市場に参入? まぁ、それほど奇異なことでもない。最近はどこもかしこもヘッドホンを発表しているのだから。だが、どの程度のものだろうか? やはり350ドル程度の、Boseやソニーのノイズキャンセリングヘッドホンに太刀打ちできるだろ
ソフトバンクとヤフーの合弁会社であるPayPayは10月5日、バーコード(1次元バーコード、QRコード)を使った実店舗でのスマートフォン決済サービス「PayPay」の提供を開始したと発表した。 PayPayは、あらかじめ銀行口座からチャージした電子マネー(PayPay電子マネーまたは、Yahoo!マネー)と、クレジットカードによる2種類の支払いに対応。決済時は、店舗などの事業者が表示したQRコードをユーザーがアプリで読み取る「ユーザースキャン」方式と、利用者がアプリで表示したバーコード(バーコード、QRコード)を店舗側がレジなどで読み取る「ストアスキャン」方式の2通りが存在する。 ヤフーでは、同社のウォレットサービス「Yahoo!ウォレット」にて、スマートフォン決済サービスを提供しているが、PayPayのサービス開始に伴い、近く提供を終了する。また、「Yahoo! JAPAN」アプリからも
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