【アイマス特集】如月千早単独ライブの成功は積み重ねた歴史があってこそ──挑戦続ける「xR」を支えるキーパーソンに聞く“これまで”と“これから”
アイドルマスターに触れたのは大体2016年頃 アイドルマスターのライブに行き始めたのは2019年 アイマスに触れ始めた時から、シンデレラガールズでボイス未実装アイドルだけを担当してきた私にとってずっと疑問に思うことがありました。 「何で客席でペンライトを握っている自分が"プロデューサー"って呼ばれてるんだろう…..?」 色んなライブを全通するほど熱心にライブに参加しているわけではありませんが、約6年間この疑問をうっすら抱き続けていました。 それがKアリーナで開催されたデレステ10周年の千秋楽と ついこの間開催された20周年記念の合同ライブ「MOIW2025」でようやく解決したという話をしていきます。 ボイス未実装担当、初のアイマスライブ基本的にシンデレラガールズ専業の私ですが 実は最初に見に行ったアイマスのライブはミリオンライブ!でした というのも、ボイス未実装を担当していた私にとっては
ついにやっと、ここまで……! 10年後も、その先も! 「メルヘン∞メタモルフォーゼ!」の歌詞を書いた当時、特定の瞬間をイメージしていたわけではない。ただ、はるか先の未来までずっとウサミンを応援してほしい!という意味合いで書いた一節だった。気づけばシンデレラガールズ10周年、デレステ10周年を経て、いよいよウサミンと私たちは「その先」へと向かおうとしている。 永遠の17歳。ウサミンこと安部菜々さんのソロ2曲目は、何か仕掛けのある楽曲を、というオーダーで佐藤君と私が担当することになった。 1曲目の「メルヘンデビュー!」はウサミンの名刺として非常に素晴らしい曲である。2曲目では、その延長線上でウサミンの成長をしっかりと描こうと、アイデア出しを重ねた。 杏の2曲目「スローライフ・ファンタジー」では、杏の違う一面を描くことで1曲目との差や成長を表現するアプローチを採った。 ウサミンの2曲目は、1曲目
「アイマスが好きです!」 その一本槍でバンダイナムコゲームス(現バンダイナムコエンターテインメント)にプランナーとして入社した2010年。 配属はアイマスとは別の部署となったが、それでも何とか関われないかと野心を燃やす当時の私。同期のサウンド部佐藤くんに学生時代につくったアイドルのCDをおしつけてみたり、ささやかな社内営業をしてみたり。 ミーハー新入社員のワガママなど当然に叶うことはなく、デカい武器でデカい神をハイスピードでしばくゲームを作る日々を送っていた。 それから時は経ち、2011年11月28日。 私の全身に電流が流れた。 「アイドルマスターシンデレラガールズ」がMobageにてサービス開始。 たくさんの新アイドルが続々と登場!765プロのアイドルも全員参加! それまでソシャゲに触れてこなかった私は、その個性豊かで魅力的なアイドルたちと脳がとろけていくゲームシステムにのめりこみ、かな
自己紹介 初めまして。私たれ耳白兎と申します。 2014年、765プロダクションにて生まれ、育ち、そして現在に至るP歴11年のPです。星井美希、有栖川夏葉、黛冬優子、浅倉透、桐生つかさの担当をしております。 これをご覧いただいてる方の中には、星井美希解体新書という本でご存知の方もいるかもしれません。かなり気合い入れて作った本ですので、反響や感想をさまざま頂き嬉しい限りでした。自分の中ではアイドルに貴賎はありませんが、やはり、特別なアイドルとして星井美希の存在は私の頭の中に常にあります。 しかしそんな私ですが、最近、アイマスに集中して打ち込めているとは言い難い状況にありました。その状況を一変してくれたのが、タイトルにもあるように、デレステ10thツアー沖縄でした。 苦しみ、辛さに嘆き、右往左往しながらただ自虐するだけだった私にあゆむ道を示してくれた。そんな、文字通り、人生の転機となる出来事だ
こんにちは、もやしです。 普段はシャニマスをメインとして(市川雛菜P)、SideM(FRAMEP)とミリオン(木下ひなたP)も兼任させて頂いています。そう、シャニマスがメイン。ミリオンに関してはP歴がやっとこさ1年を超えたくらいの新人Pです。 …………新人Pと名乗らせてください。 確かに自分のコンテンツ消化がマイペースなのもありますが、ミリオンライブとかいうコンテンツは要素が膨大過ぎて1年ぽっちでは表層の少しを削ったに過ぎませんので。パフェで言ったら上に載ってるアイス……に刺さってるウエハースをようやく齧り終わったくらい。先が長いよ。 そんな新人Pからで恐縮ですが、こちら「ミリオンライブも気になるな~」と思ってる他マスPさん向けに、こんなコンテンツがあります!これおすすめっす!と紹介していく感じの記事となっています。 では、なんでそんな新参野郎がこんな初心者向けみたいな記事書いとるんじゃい
「新しい『アイマス』なんだから、今までの固定観念を壊して新しいものを作ってほしい」 『学園アイドルマスター』の開発中、今作のメインプロデューサーを務める小美野日出文(こみの ひでふみ)氏はこの言葉を何度も投げかけられたらしい。 しかし、小美野氏自身は全く逆の考えだったという。 新しい『アイドルマスター』だからこそ、『アイマス』の良さを残す必要がある。「新入生」とでも言わんばかりの鮮烈なイメージがある一方、『アイマス』として正しいことをできているのかを常に考えながら『学マス』を作り上げてきたらしい。 『学園アイドルマスター』のコンセプトがまとめられた企画書この事実を知るまで、なんとなく勝手に「『学マス』は相当“新しさ”を意識して作ってるんだろうな」と思っていた。そもそもシリーズ的には6年ぶりの完全新作だし、舞台も学園だし、ビジュアルも、曲も……なんだか全体的に「新しさ」を全面に押し出している
待望のアニメ化、その舞台裏に迫る―アニメ『ミリオンライブ!』綿田慎也監督×塩谷大介CG監督インタビュー【前編】
タイトルの通りですが、9月9日、10日に開催されました アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージというゲームの8周年をお祝いするライブステージ、 「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Shout out Live!!!」 を、今回インターネット配信を通して2日間視聴させていただきました。 ・アイマスのライブの視聴経験なし ・アニメ系および声優さんのライブの視聴経験なし ・デレステは今年の1月にはじめ、そこからアイマスに入りし者 という、ライトもライトなド新人の立場の人間のライブの感想を 今回は書き記していこうと思います。 視聴する前の心境上記したとおり、私がアイマスを知ったのは今年からで、 そこから今日にいたるまで何回か、 アイマスとしてライブは開催されていましたが、お恥ずかしい話金銭的な理由などもあって、これまでライブを見るには至りませんでした。
俺の名はナ月。ナ月Pだ。かれこれ人生の半分近くをアイドルマスターのオタクとして過ごしている。 アイドルマスターには大河のような長い長い歴史がある。次の大河ドラマはアイドルマスターであるとも噂されている。 そしてアイドルマスターの歴史は、アイドルマスターを彩ってきた音楽の歴史でもある。楽曲数は数え方にもよるが、大体大雑把に数えて1500曲ほど。全て再生すると、その長さはだいたいジュラ紀の長さに匹敵すると言われている。 聴いても聴いても聴いても聴いても良い曲ばっか。どうなってるんだ、良い曲しかねえのかこのコンテンツは。 アイドルマスターの曲を聴いていると、沸々とある感情が湧き上がってくる。 好きなアイマス曲の話がしてえよ。 アイドルマスターには「THE IDOLM@STER MUSIC ON THE RADIO」というアイドルマスターの音楽に焦点を当てた公式ラジオ番組がある。通称MOR。 声優
「アイドルマスター SideM」(以下、「SideM」)のアイドルたちが実際の企業や団体とコラボレーションした企画「アイドルマスター SideM 315プロダクション お仕事コラボキャンペーン」。そのひとつである「ナゴヤ防災サミット」での取り組みについて、担当者に話を聞いた。 2021年に始まった「アイドルマスター SideM 315プロダクション お仕事コラボキャンペーン」。 中でも元消防士の木村龍、元警察官の握野英雄、元自衛官の信玄誠司の3人からなる元公務員ユニット・FRAMEと、防災分野の複数の企業や団体とのコラボが起こしたムーブメントは、これまでとは違う新しいそなえへのアプローチとして多くのメディアにもフォーカスされるなど目を引くものがあった。 そのひとつの集大成が、2022年11月に開催され、FRAMEとコラボした危機管理系団体が集結した「ナゴヤ防災サミット2022リアルイベント
皆さんは、いつからミリシタにハマってますか? 僕は5月14日でちょうど一年になります 皆さんは、コンテンツにハマった経緯を覚えていますか? 僕は明確に覚えています。今日はその話をします。 自己紹介と備忘録を兼ねて書きます。時間がある人はゆっくり読んでください。忙しい人は太字の部分だけでも読んでください。 人が、一般オタクが、どのように沼にハマったのか。それを教えます。 0 前置き 「ミリオンPは新規の感想に飢えている」という話を真に受けてこのnoteを書いています。そんなツイートをした記憶がある人は責任をとって、読んでください。あまり感想らしい感想は書けてませんが。 この文章は、ミリオンライブまたはミリオンライブシアターデイズをプレイしたことのある人を読者と想定して書いています。「ミリオンライブ(ミリシタ)ってなんやねん」という人のために軽い説明は行いますが期待しないでください。それでも良
自分の目で見て受け取ったものが真実だと思うので自分で見えた景色が全てだと思うんだけど、会場のどよめきやセットリストに込められた意味みたいなものが見えたほうが楽しめる人もいると思うので。 グリマス時代からミリオンライブを追っているPの目にはこう見えた、というそれ以上でもそれ以下でもない話。 【開演ブザー】 1stライブと2ndライブがブザーがなってから開演する仕様だった。 (3rdと4thは先に諸注意が入ってブザーの順番になった。理由は不明。5th以後はブザー自体がなくなった。) 【小鳥さんの諸注意】 ライブ前諸注意は各事務所の事務員役が行うのが通例だが、現在ミリオンで諸注意を行っている美咲ちゃんはミリシタ実装と同時に事務所に所属したので1st~4thは小鳥さんが影ナレでの諸注意を行っていた。 【Overture】 ライブが開演する前に流れる序曲。今回のOvertureは1stのそれと同じ。
プロデューサーのみなさまへ こんにちは、坂上です。 みなさまにご報告をさせていただきます。 このたび、2023年3月末をもって総合プロデューサーを退任いたします。 18年間に渡りアイドルマスターに関わり、 プロデューサーのみなさまには大変お世話になりました。 本当にありがとうございました。 なぜこの時期に突然と思われるかもしれませんが、 元々は2020年の15周年を一つの節目として考えておりました。 しかしながら、 ご存じの通りコロナ禍によって世界全体が大きな混乱を迎えました。 アイドルマスターもその中で様々な計画を変更、遅延、中止を余儀なくされました。 まずは、この状況が落ち着くまでということでここまで継続してきました。 そして、今年に入り、ようやく落ち着きをとりもどしつつあることを受けて退任することとしました。 2005年のアーケード版「アイドルマスター」のロケテストから参加し、 家庭
■ おらが町にミリオンライブ!が来たぞ 先週からミリオンと相模原市がコラボをやっていて(前回は書かなかったけど今回で2回目)、いつも週末の買い出しで地元産の豚肉を買っている市のアンテナショップでもコラボグッズを売っているというので軽く覗いてきた。先週末はかなり早い段階で売り切れが出ていたようで、急遽増産して再開したらしい。一週間足らずでそこまでやるとは、凄腕じゃん、相模原市P。 この週末もなかなかの盛況みたいで、朝から長い行列ができていたようだ。例によって行列慣れしている人たちなので、大きな混乱もなく……というか静かすぎて不気味なくらいなんだけど(笑)、代わりにTwitterは大賑わいで、運営サイドのもてなしにみなさんたいへん満足しているようでよかった。みなさんグッズだけじゃなくて地元産のお菓子とか、JAXA提供の宇宙食とか買っていた。 それにしても売り場にあるシンボル(?)のなぞの観覧車
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