ゲーム作る人にはこれを見て「なるほど、理に叶っている」で終わって欲しくなくて、最低限「なぜこれが主流にならないのか」まで説明できるようになってほしい。ゲーム遊ぶ専門の人は「なるほどー」でいいです https://t.co/GdymFkUqpf — ホリケン/円卓P@GM2025秋「H34」 (@horiken0) April 2, 2026 「2位が勝つ」はたしかに強いルールだと思う。単調な最適化を崩し、読み合いを生みやすいからだ。ただ、そのわりに主流の勝利条件にはなっていない。 この記事では、「2位が勝つ」はなぜ機能するのか、そしてなぜそのままでは広く使われないのかを整理してみたい。 なぜプロトタイプでは機能するのか通常のゲームでは「より多く取る」「より早く到達する」といった単調な最適化が目標になりやすい。雑に作ると「とにかく一番伸ばせ」に収束し、プレイヤーは答えのわかった問題を解くだけ

