Microsoftが先日一般提供を開始した「Windows 11」はスタートメニューやタスクバーなどUIの刷新が注目を集めています。しかし、それはあくまでも一般ユーザーにとっての話で、ハッカーや開発者ならばWindows 11の別の側面に注目すべきかもしれません。 Ars Technicaは「The best part of Windows 11 is a revamped Windows Subsystem for Linux」と題した記事を、公開し、Windows 11の注目の新機能は進化した「Windows Subsystem for Linux(WSL)」だと主張しています。 Windwos 10でもWSLは便利な機能でしたが、インストールが面倒だったり、GUIアプリケーションが動作しなかったりという制限が存在しました。Windows 11に搭載されたWSLではこれらの問題が、完璧
Microsoftは米国時間2021年5月26日、「Windows Package Manager(以下、winget)」のバージョン1.0をリリースしたことを明らかにした。wingetはWindows 10用パッケージ管理システムとして1年前の2020年5月から開発に取り組み、同社の開発者向けカンファレンス「Build 2021」に合わせて、当初の予定どおりバージョン1.0に至っている。GitHubのリリースページから、インストーラー版やサイドローディング版、ソースコードをダウンロードできるが、Microsoft Storeからアプリインストーラーをインストールした方が簡単だ。wingetはWindows 10 バージョン1809以降で利用できる。 日本語環境でも利用可能になったwinget 1.0 公式ブログによれば、バージョン1.0はインストール済みアプリケーションの管理(winge
レポート Microsoft公式、WindowsでLinux GUIアプリを実行する「WSLg」をレビュー Windows 10でLinux GUIアプリケーション対応、プレビュー版登場 現在のWindows 10にはLinuxバイナリを実行する機能が搭載されており、Microsoft StoreからLinuxディストリビューションをインストールして使用できる。これを支えている技術がWSL (Windows Subsystem for Linux)だ。WSL 1とWSL 2という、異なる仕組みの実装系が存在しているが、今後はWSL 2のみが使われていくという認識でいればよいと思う。 Linuxがそのまま利用できるのは便利だが、これまでWSLはGUIアプリケーションをサポートしてこなかった。実行するための環境を自分でセットアップすれば、GUIアプリケーションを動作させることも可能だったが、正
WSL 2に特化した「Ubuntu on Windows Community Preview」とは - 阿久津良和のWindows Weekly Report 2020年4月第2週に入るので、もう少しWindows 10 バージョン21H1の話をしたいところだが、バージョン20H2と比較して大胆に変化するわけではないため、軽く触れておくことにしよう。次期Windows 10 バージョン21H1となるベータチャネルは、当初からvb_releaseというブランチ(枝)で開発が続けられてきた。今後は既存機能の修正とバグフィックスしだいで、遠くない時期(4月末?)にメインブランチへとリリースされるるだろう。 他方でWindows 10 Insider Previewはビルド21354から、それまでの「rsprerelease」から「corelease」に切り替わった。詳しくは別記事『リリース準備に
Microsoftは2021年3月29日(米国時間)、「Project Reunion 0.5」を公開したと発表した。Project Reunionは、Windowsアプリケーション開発プラットフォームとして機能する次世代の新しい開発者向けコンポーネントとツールのセット。 Win32とUWP(Universal Windows Platform)の垣根をなくし、Windows開発プラットフォームをよりアジャイルでモダン、オープン、互換性の高いものにすることを主な目的としている。 MicrosoftはProject Reunionと、既存のプラットフォームやフレームワークの役割を次のように説明している。 「Project Reunionは、既存のデスクトップWindowsアプリプラットフォームや、.NET(Windows FormsとWindows Presentation Foundati
Power Automate Desktop勉強会 vol.1で発表した、内部言語Robinについての登壇資料になります。
開発環境構築用のメモを自分用に書き残しておく。 GUIアプリケーション この辺りを入れる。 Google Chrome Google日本語入力 1Password 4 Dropbox Docker Desktop for Windows 未だに購読版に移行せず買い切り版の1Password 4を利用している。 Windows + Vを利用するとクリップボード履歴を有効化できるので、済ませておく。 Google日本語入力の設定 HENKANキーでIMEを有効化 MUHENKANキーでIMEを無効化 というキー設定を普段利用しているのでそのように設定する。 直接入力 入力文字なし 変換前入力中 変換中 以上の4つのモードについて、それぞれキー設定のエントリを追加する。 Windowsライセンス認証 Windows 10 Pro 64bit辺りをライセンスキー無しでインストールしていると思うので
Tom Warren is a senior editor and author of Notepad, who has been covering all things Microsoft, PC, and tech for over 20 years. Microsoft is promising to dramatically improve its Windows Subsystem for Linux (WSL) with GUI app support and GPU hardware acceleration. The software giant is adding a full Linux kernel to Windows 10 with WSL version 2 later this month, and it’s now planning to support L
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く