月曜日は「第一の習慣」の日です。ここでは「主体性を発揮する」ために日常に導入することのできるテクニックについて紹介していきます。 先日紹介した「なぜか仕事が速い人の習慣」であったような、「締め切りを前倒しにする」、「緊急性ではなく、重要性で仕事の優先順位を決める」といった考え方も、その根底にあるのは主体性だということをこの連載の初めで書きました。 でもこの記事に関するコメントをみていて気になったのが、「自分には無理だ」、「できるものならやってるよ」というものが多かったことです。私も仕事がばりばりできる仕事術のエキスパートというわけではありませんので、これらの習慣を完璧にできるわけではありませんが、入り口はやはり 「自分にも少しはできるかもしれない」、「できることからやってみよう」という自己暗示ではないかなと思います。 今日は自分が自信がなくしそうなときにいつも基本に戻って気をつけている習慣
最近遊んでいますか? 遊んでいるときに、「もっと仕事をしていないといけないのに…」などと罪悪感を感じてはいませんか? 矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、計画的に生活に遊びとレジャーをとりいれている人は、そうでない人に比べて大きな仕事を能率的にこなせるのだと、The Now Habit の著者 Neil Fiore は主張しています。 逆に「遊ぶ暇なんてない!」と仕事ばかりしているワーカホリック状態の人は、ぐずぐずと仕事を先送りしてしまう人と常に紙一重の状態にあるのだということです。つまりもっと能率をあげたければ、遊びをペースメーカーにしてしまうのがよいということになります。 今日は The Now Habit の第四章からご紹介します。原書の方にはもっと実例が多く書かれていますので、簡単な英語の本なら軽く読めるという人はぜひ手に取ってみてください。 遊びの効能 仕事を先送りしてい
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