フジテレビ系のいわゆる“昼ドラ”の大ヒット作『牡丹と薔薇』の新作放送が話題を集めている。ただし、フジテレビの昼ドラは、50年以上続いていた枠が終了してしまうという報道があったばかり。現在では、時間のある主婦が気ままに楽しむドラマと言うイメージが定着してしまった昼ドラだが、かつてはWhiteberryやZONEなどの音楽ユニットがブレイクするなど、子供から大人まで幅広い世代が見ていたものだった。しかし、今では若者に“過去のもの”という認識さえされつつある。数々の名作を生んだ昼ドラはこのまま衰退してしまうのだろうか? ■音楽ヒットも生まれたかつての昼ドラ ドロドロ愛憎劇を代表する『牡丹と薔薇』が、フジテレビ系列の昼帯連続ドラマ(月~金・午後1時25分)で12年ぶりに復活する。2004年版は数奇な運命に翻弄される姉妹の牡丹役を大河内奈々子が、薔薇役を小沢真珠が熱演し、最高視聴率13.8%(200
巨人阿部慎之助内野手(36)に、一塁手と捕手との「二刀流」のプランがあることが11日、分かった。阿部は今季から、一塁手に転向するも、シーズン中に1度は捕手に再転向。首痛の影響で一塁に戻った。来季の起用について、高橋由伸監督(40)は基本は一塁手としながらも、捕手起用の可能性も示唆。既に、秋季練習中に両者で話し合われたとみられ、「週1」で捕手を務める可能性が浮上した。 慎重な言葉の裏に、高橋監督は明確なプランを頭に思い描いた。報道陣から、阿部の捕手起用の可能性について聞かれ「ゼロじゃないと思いますね」とはっきり答えた。あくまでも、基軸は一塁手に置くが、勝つためにベストな布陣とは何か。正捕手争いは小林を筆頭に、相川、加藤、実松らで競うとみられるが、捕手阿部のプランも、高橋監督の構想に入った。 今季はシーズン途中に捕手に再転向するも、首痛の影響で再び一塁に戻った。体調面など、現実的に考えれば、「
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