APIの定義を書く:Excel仕様書はもういやだ RESTful APIを提供するサーバと、そのAPIを利用するクライアント(たとえばSPA)とを並行で開発しようとするとき、まずAPIを定義して、それに基づいてサーバ/クライアント双方の実装を進めようと考えるのは自然だと思う。 そうと決まれば、「API仕様書_20190110.xlsx」と題するファイルを新規作成し、シート別にリソース毎の定義を書き始め・・・てはいけない。せっかくAPIを定義したドキュメントを作成するなら、するのなら、ソースコードの自動生成などの恩恵も受けたい。受けられるはずだ。 少しググってみる。どうやらSwaggerというものを使えばいいらしい。Swaggerに興味を持ったタイミングで、ちょうど書店に平積みになっていた『WEB+DB PRESS Vol.108』の表紙が目に入った。そこには、「スキーマ駆動Web API開
Spring Bootを使うと、RESTの実装が簡単に出来るので試してみる。 試しに簡単な顧客管理のシステムを実装する。 REST REST について、詳しい説明は他のサイトを参照してほしいが、要は CRUD のそれぞれを HTTP メソッドで表現するWebサービスの考え方のこと。 CRUD HTTPメソッド Create POST Read GET Update PUT Delete DELETE 何に対する CURD 操作なのかは URL で表す。 たとえば /api/customer に対して GET を送ると「顧客情報の取得」といった具合。 今回は下記の実装を試してみる。 API名 HTTPメソッド リソースパス 正常時HTTPレスポンスステータス 顧客全件取得 GET /api/customer 200 OK 顧客一件取得 GET /api/customer/{id} 200 O
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