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シンプルな使い方 jsonで送信する 難しそうな使い方 fileを送信する やりたいこと 画面からsubmitまたはajaxでファイルを送信する。 問題点 処理の流れが ①画面でファイルを指定する ②画面でsubmitする ③Rest Templateへファイルを送信する この場合、ファイルオブジェクトの情報をRest Templateへ渡す必要がありますが、MultipartFileをそのまま渡すことはできなかった。 別のファイルを出力したりしないといけないのかと思っていました… Rest Templateのサンプル Sample package com.example.web; import java.io.IOException; import org.slf4j.Logger; import org.slf4j.LoggerFactory; import org.springfra
Spring Boot の Webアプリで、ファイルをアップロードする方法を書いていきます。 目次 バージョン コントローラーの作成 アップロードサイズの制限 アップロード画面の作成 結果画面の作成 起動クラスの作成 ビルドファイルの作成 動作確認 1. バージョン 動作確認で使用した製品のバージョンは以下の通りです。 Spring Boot 3.0.1 Java 17 2. コントローラーの作成 ファイルアップロードを受け付けて、ファイルを保存するクラスを作成します。 src/main/java/org/example/controller/UploadController.java package org.example.controller; import java.io.IOException; import java.nio.file.Files; import java.nio
TERASOLUNA Server Framework for Java (5.x) Development Guideline 5.10.0.RELEASE (2025-03-31) Japanese (HTML, ZIP) 5.9.0.RELEASE (2024-03-29) Japanese (HTML, ZIP) 5.8.1.RELEASE (2023-04-18) Japanese (HTML, ZIP) 5.7.4.RELEASE (2025-03-31) Japanese (HTML, ZIP) 5.7.3.RELEASE (2024-03-29) Japanese (HTML, ZIP) 5.7.2.RELEASE (2023-03-31) Japanese (HTML, ZIP) 5.7.1.SP1.RELEASE (2022-04-07) Japanese (HTML,
TERASOLUNA とは TERASOLUNA(テラソルナ)は、NTTデータグループが提供する「フレームワーク」、「開発プロセス」、「プロジェクト管理」などの技術やノウハウを組合せ、 システム開発を包括的にサポートするソリューションです。 NTTデータグループはこれまでTERASOLUNAを用いて大規模・複雑でミッションクリティカルなシステムを数多く構築してきました。 NTTデータグループでは、TERASOLUNAを利用・成長させることで、システム開発の姿を抜本的に革新します。 詳細はhttp://www.terasoluna.jp/をご覧ください。 TERASOLUNA Server Framework for Java (5.x) とは 「TERASOLUNA Server Framework for Java (5.x)」は、高い信頼性が求められるエンタープライズ開発において 世界
Spring Bootでメールを送信する 今回の送信は簡単な平分を送信するだけ メールサーバ Gmailをリレーする 設定 application.properties # port server.port=7777 # mail spring.mail.host=smtp.gmail.com spring.mail.port=587 spring.mail.username=Gmailのメールアドレス spring.mail.password=Gmailのパスワード spring.mail.properties.mail.smtp.auth=true spring.mail.properties.mail.smtp.starttls.enable=true※Spring Bootではここに値を設定する pom.xml <dependencies> <dependency> <groupI
@Asyncアノテーションとは 非同期に処理を実行できるようにする仕組み。 参考 7. Task Execution and Scheduling 参考 Spring MVC(+Spring Boot)上での非同期リクエストを理解する -前編- 簡単なサンプル pom.xml <parent> <groupId>org.springframework.boot</groupId> <artifactId>spring-boot-starter-parent</artifactId> <version>2.0.2.RELEASE</version> <relativePath/> <!-- lookup parent from repository --> </parent> 非同期にする処理に@Asyncを付与する。(@Asyncはメソッド単位でもクラス単位でも付与できる) @Slf4j
はじめに ソフトバンクのARM買収報道にびっくりな今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。 Spring Boot のテンプレートエンジンと言えば thymeleaf が筆頭に挙げられますが、これをメール用のテンプレートエンジンとして利用するための方法に関して書きます。 Webアプリケーションではなく、Spring Batch アプリケーションから利用する方法になります。 ※ビルドツールとして Maven を利用する方向で説明します。 ※STS (Spring Tool Suite) を利用して Spring Boot プロジェクトを作成している前提です。 Maven ( pom.xml ) の設定 pom.xml を作成します ( 以下 )。 Spring Boot の batch, mail, thymeleaf を dependency 設定しています。 <?xml version="
※当記事でいう'リトライ'とはバッチの世界でのジョブの再試行という意味ではなくプログラム内の特定ロジックの再試行(いわゆる retry-handler )のことをいいます アプリケーションにおけるリトライ処理の必要性 アプリケーション構築においては、しばしばリトライ処理が必要な場面に出くわします。 例えば、 外部の Web API 等の外部サービスの呼び出し時の接続失敗等を考慮してのリトライ SMTP メール送信時の接続失敗等を考慮してのリトライ 生成したハッシュ値を DB 格納する等の際に万が一ハッシュ値が被る可能性を考慮してのリトライ などなど。 しかしながら、 リトライ処理を書くというのはいろいろと厄介 なものです。 リトライ処理したい部分を try - catch で囲んで〜と本質的でないコードを混ぜつつ書いていませんか? そこで Spring-Retry spring-proje
はじめに 前回はSpringを使用したメール送信について書きましたが、ファイル添付を行ったりする方法について調べた事を書きます。 プログラムの目的 ・Javaでメール送信を行う。 ・ローカルのファイルを添付する。 ・テンプレートを使用した文章を作成する。 ・メールの送信受信は共にGmailを使用。 環境 Mac OSX 10.10.5 Yosemite Java 1.8.0_91 Spring Boot 1.3.7 PostgreSQL 9.5.1 Eclipse Mars 2 コード build.gradle dependencies { compile('org.springframework.boot:spring-boot-starter-mail') compile('org.apache.velocity:velocity') testCompile('org.springfr
はじめに バッチ処理の途中で失敗した場合などに、どこでどんなエラーが発生したのかを知る必要があります。 アプリケーションで取得したExceptionなどをメールで送受信できると便利ですよね、という事でメールを送信する方法を調べたので備忘録として記しておきます。 環境 Mac OSX 10.10.5 Yosemite Java 1.8.0_91 Spring Boot 1.3.7 PostgreSQL 9.5.1 Eclipse Mars 2 簡単なメールを送信 application.properties spring.mail.host=smtp.gmail.com spring.mail.port=587 spring.mail.username=送信者のメールアドレス spring.mail.password=パスワード spring.mail.properties.mail.smt
はじめに SpringBootでバッチ処理をしてみようと思い、SpringBatchを調べたのですが、もっとお手軽な方法がありましたのでご紹介します。 環境 Spring Tool Suite 3.8.0 手順 1ステップ import org.springframework.boot.SpringApplication; import org.springframework.boot.autoconfigure.SpringBootApplication; import org.springframework.scheduling.annotation.EnableScheduling; @SpringBootApplication @EnableScheduling public class SpringBootPracticeApplication { public static v
はじめに 以前の記事でchunk(チャンク)を使ってバッチ処理の例をあげましたが、今回はtasklet(タスクレット)を使用したバッチ処理を使ってみました。 chunkでは、Reader → Compressor → WriterというETL処理を行いましたが、taskletはそこまで必要ない場合に使えるのだと思います。 環境 Mac OSX 10.10.5 Yosemite Java 1.8.0_91 Spring Boot 1.3.7 PostgreSQL 9.5.1 Eclipse Mars 2 コード 起動クラス package com.tasklet.batch; import org.springframework.boot.SpringApplication; import org.springframework.boot.autoconfigure.SpringBootAp
はじめに Javaでのバッチ処理について調べていると、どうやらSpring Batchが便利らしいので使ってみました。 環境 Mac OSX 10.10.5 Yosemite Spring Boot 1.3.5 PostgreSQL 9.5 JobとStep Spring Batchでの最小単位はステップで、そこに処理内容を記述します。 そのステップをまとめた処理を行うのがジョブです。 また、ステップには2種類、「tasklet」と「chunk」が有りますが、今回はchunk(チャンク)のみ使用しています。 準備 schema-all.sql 「src/main/resources」に置いてプラットフォームに合わせたファイル名にすると実行時に読み込まれます。 「all」としているのでどのプラットフォームでも実行されるそうです。 PostgreSQLでは実行されました。 DROP TABLE
6.3.1. Overview¶ 本節では、Spring Securityが提供している認証機能について説明する。 認証処理は、アプリケーションを利用するユーザーの正当性を確認するための処理である。 ユーザーの正当性を確認するためのもっとも標準的な方法は、アプリケーションを使用できるユーザーをデータストアに登録しておき、 利用者が入力した認証情報(ユーザー名とパスワードなど)と照合する方法である。 ユーザーの情報を登録しておくデータストアにはリレーショナルデータベースを利用するのが一般的だが、ディレクトリサービスや外部システムなどを利用するケースもある。 また、利用者に認証情報を入力してもらう方式もいくつか存在する。 HTMLの入力フォームを使う方式やRFCで定められているHTTP標準の認証方式(Basic認証やDigest認証など)を利用するのが一般的だが、 OpenID認証やシングルサ
今回は、Spring BootとSpring Sessionを使用してスケーラブルなステートフルWebアプリ(HTTPセッションを使うWebアプリ)を作ってみるぞ〜 システム構成のイメージ 今回は・・・ Webサーバー兼ロードバランサーとしてNginx アプリケーションサーバーとしてSpring Boot(Embedded Tomcat) セッションストアとしてKVS(Key Value Store)の有名どころであるRedis を使用し、Nginx、Spring Boot(Embedded Tomcat)、RedisをそれぞれDockerコンテナ上で動かします。 なお、今回はRedisは1台構成にさせてもらいます。実際のシステムを1台構成で動かすことはあり得ませんが・・・ (Master/Slave構成によるクラスタ化は次回の宿題ということで・・・) フレームワーク構成 Spring B
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