【この記事でわかること】・宇宙の発電所はいつ実現?・地上へ電気をどう送る?・発電所と月探査の意外な関係宇宙航空研究開発機構(JAXA)などは2026年度にも宇宙で作った電気を地上に送る実験をする。小型衛星からマイクロ波を使って送電し、天候に関わらない「宇宙太陽光発電」の実現を目指す。地上で電気を取り出せば世界初となる。宇宙から日本に送電JAXAや一般財団法人の宇宙システム開発利用推進機構(J
自動車愛好家たちが集うカーミーティングは、オーナー同士の交流が魅力の一つだ。埼玉県では、マツダ・ロードスターのオーナーによる「ミーティングOHT(仮)」が18年にわたり開催されていたが、4月12日をもって終了となった。原因は一部の飛び入り参加者らによるマナー違反。度重なる注意喚起を行っていた運営側は、苦渋の胸中を明かした。 自動車愛好家たちが集うカーミーティングは、オーナー同士の交流が魅力の一つだ。埼玉県では、マツダ・ロードスターのオーナーによる「ミーティングOHT(仮)」が18年にわたり開催されていたが、4月12日をもって終了となった。原因は一部の飛び入り参加者らによるマナー違反。度重なる注意喚起を行っていた運営側は、苦渋の胸中を明かした。 背伸びして購入した高級外車…大御所タレントが35年以上所有し続ける愛車(JAF Mate Onlineへ) 「4/12に18年の歴史あるロードスター
閣議決定された「減反強化」法案 4月3日、コメの減反政策を強化する食糧法改正法案が閣議決定され国会に提出された。「生産調整」という記述を削り、「需要に応じた生産」という文言に変更するという内容だ。 本連載でこれまで述べてきたように、「需要に応じた生産」という文言は「減反=生産調整」を指すために使われてきた(参考記事)。鈴木農水相は、生産調整という文言は法律から削除し、「需要に応じた生産」という文言を導入するので、減反ではないと主張している。また、主食用だけでなく輸出用等も含めて「需要=生産を増やす」ので、これまた減反ではないと強弁している。 次は、同日の記者会見での同氏の発言である。 米の需要を拡大し、これに応じた生産を推進するため、従来の米の需要の減少を前提とした生産調整に関する規定を見直すこととしたところであります。 この生産調整方針に関する規定が米の需要減少、これを要するに主食用の国
12日午後2時過ぎ、弥彦村弥彦の県道で、「車に人がはねられた」と通行人から119番通報があった。西蒲署などによると、村が運行する自動運転バスが、自動運転を解除し手動運転中に歩行者をはね、40代男性と30代女性が下敷きとなり救急搬送された。西蒲署などによると、男性は十数メートル引きずられて頭部出血で重傷、女性は打撲などのけがを負った。 【関連記事】 [弥彦自動運転バス事故]弥彦村長が会見で謝罪 「事実関係の把握に全力で取り組む」 自動運転バスは2024年に村が導入し、これまで2回、オペレーターによる操作ミスで自損事故を起こした。人身事故は今回が初めて。村は当面、運行を全面停止する。13日の会見で村は、捜査中だとした上で、人為的ミスの可能性にも言及した。西蒲署は...
p @p_ka2295079 弁償するべきか意見欲しいですゆ🥹 個人的には弁償したほがいいと思う🥹そもそも自分の名前すら読めないなら下駄箱一緒にチェックするとか靴に目印つけておくとか質問者さんが親として対策するべきだったゆ🥹🥹謝罪はちゃんとしたのかな??🥹🥹小学校て6年あるからちゃんと対処したほがいいと思う pic.x.com/GJE6fdvcFo 2026-04-07 16:18:03
日本のマンガは世界で評価されているが、果たして今後もマンガ大国であり続けられるのか。出版ジャーナリストの飯田一史さんは「『子ども・若者のマンガ離れ』が静かに進行している。『マンガ大国』はその足元から瓦解が始まっているのではないか」という――。 【図表をみる】小中高生の「マンガ離れ」 ■「子ども・若者のマンガ離れ」は静かに進行 マンガの市場規模は2020年代にはコミックスとマンガ雑誌、電子コミックの合計が約7000億円前後と過去最高レベルに達しているから、マンガ読書が低調になっていると思っていないひとも多いかもしれない。しかし「子ども・若者のマンガ離れ」は静かに進行していると思われる。 出版業界人以外はすでに忘れているが、マンガ市場は2004年まではコミックス単行本よりもマンガ雑誌のほうが大きかった。つまり、かつてのマンガはコミックスより雑誌を中心に読まれていたわけだ。 ■マンガ雑誌が読まれ
好きな漫画の作者にファンレターを出すのが趣味(好きすぎて作品語りをしたくてしょうがないし、何を書くか考えてる時間そのものも好き。思考が整理されるから。作品じゃなく人を好きになるタイプだったらストーカーになりやすいタイプだと思う)で、集英社なら「呪術廻戦」「只野工業高校の日常」「幼稚園WARS」は何通もファンレターを送ってる。 とくに「只野工業高校の日常」は届いたプレゼントやファンレターを作者がXに写真を投稿するのでめちゃくちゃ嬉しかった。 ファンサービスが好きなんだなぁ、としみじみしていた。 送ってよかった、連載が長く続いてほしいなぁ、と思っていた。 「幼稚園WARS」なんてもっとすごい。 なんとファンレターもプレゼントもハガキで返信をもらえるのだ。 しかもコメントまで書いてある。 返信用テンプレートのハガキならまだわかるけど、わざわざメッセージまで書くなんて手間がかかりすぎてる。 もちろ
尾椎に骨折痕の残るオロロティタンの化石は恐竜の交尾に関する説を再浮上させた。(STOCKTREK IMAGES, ALAMY) そのハドロサウルス類に何があったにせよ、想像を絶するような痛みだっただろう。尾椎骨から伸びる突起の多くが折れていたのだ。オロロティタン(Olorotitan)として知られるその恐竜が単に愚鈍だったからだろうと考えるには、あまりにも多くの骨が折れていた。 骨折は尾の付け根部分に強い下向きの圧力がかかったせいだと考えられる。もしも体長約8メートル、体重約3トンにもなるもう1頭のオロロティタンであれば、こんなケガを負わせられたかもしれない。 ベルギー王立自然史博物館の古生物学者フィリッポ・ベルトッツォ氏は、2019年にロシアのブラゴベシチェンスクにある古生物学博物館にオロロティタンの骨を研究しに来ていたときに、こうした奇妙な骨折に気が付いた。 「自分の目の前にあるものが
独身女性の平日ってそんなに忙しいのか? 気になっている女性が居る。 食事に誘ったこともあるが「今日はちょっと忙しくて」と何度か断られたことがある。 誤解しないでほしいのは、断る口実に忙しさを使っているのではないということ。 というのも誘って脈無しだと分かって何度も誘うほど野暮じゃないし馬鹿でもない。 一度誘って断れた数日後、今度は彼女の方から食事に誘われた。 あの日は本当に忙しくて、食事に行きたくなかったわけではないのだと。 その後も当日誘ったりすると断られることが多く、別日に彼女から誘われることが多い。 予定も聞かずいきなり誘うのは良くないかもしれないが、だが平日夜でも軽く食事するくらいなら約束なくてもいけるだろ? なんて思ってしまうのだが、違うのだろうか。
ホルムズ海峡封鎖による原油高に対応するため、政府は石油備蓄の放出を決定した。日本の石油備蓄は254日分あるとされているが果たして本当なのだろうか。エネルギーアナリストの岩瀬昇さんは「石油備蓄のうち、本当に使えるかどうか不明なものがある。そもそも前提としている石油消費量を実態よりも少なく見積もっている」という――。 海外では日本の備蓄量を「95日分」と報道 英経済紙「フィナンシャルタイムズ」(FT)は2026年3月9日、『戦略備蓄の協調放出についてG7が協議』と題する記事(*1)を掲載した。 一読して違和感を覚えた筆者はその日の夜、SNSに次のようにポストした。 〈当該「FT」記事によると、IEA加盟国の戦略国家備蓄合計は12.4億バレルで、米日が7億バレルを占めている、とある。米国のSPRは、EIAが毎週発表しているように約4.15億バレル。ということは、日本の戦略国家備蓄は約2.85億バ
名護市辺野古沖での小型船舶転覆事故を巡り、乗船していた生徒が通う同志社国際高校(京都府)に対し、SNSなどで「高校生が抗議活動に参加していた」など誤った認識を基にした誹(ひ)謗(ぼう)中傷が向けられている。理由のない偏った攻撃は許されない。 「偏った思想を植え付けるべきではない」などと学校の平和学習を否定するような言動も多い。「責任を取って死ね」などの、批判と言えない激しい攻撃も含む。これは明らかに行き過ぎであり、憂慮せざるを得ない事態だ。 普天間飛行場代替の新基地建設工事が進む辺野古沖には著名人も含めさまざまな人が訪れ、同じように船上から現場を視察してきた。同校の生徒らも現場訪問を重ねてきた。船上から辺野古の海を直接見ることで初めて知ること、考えたことは生徒の記憶に刻まれていくだろう。学校側がそこに教育効果を見いだしていたことが理解できる。 学校側は「辺野古の海の美しさを感じ、そこに建つ
普通に生きていたら好奇心が沸いて色々ネットで調べたり本を読んだり、リアルで経験してみたりするもんじゃないの? オーケストラのコンサートに行ったことがない、美術館に定期的に行かない、落語を見に行ったことがない こんな人たちがマジョリティなことに愕然とする ショート動画とかどうでもいいyoutuberのゴミエンタメ動画とかを見ることを面白いと感じてしまう脳をもっていることが可哀そうだなと思う
沖縄キリスト教平和研究所が募金を呼び掛けて購入した沖縄の米軍基地建設に対する抗議船「不屈」が14日、辺野古の海に進水した。同研究所コーディネーターの金井創牧師(日本基督教団佐敷教会)がフェイスブックで伝えた。 「全国のみなさん、ありがとうございました。船名『不屈』辺野古の海へ出ます。命を守るために、基地は絶対に造らせません」と、抗議活動を行っている金井牧師と共に「不屈」の船長を務める山田啓人牧師(日本基督教団うふざと伝道所)が2人で広げた横断幕には記されている。 金井牧師によると、「不屈は重量約2トン。エンジンは船外機で4サイクル115馬力。全長約7mで定員10名です」という。 「今朝8時半から汀間漁港で進水式を行いました。最初は沖縄式で、あとは各自がそれぞれの信仰によって安全を祈りました」と、金井牧師は14日、本紙にメールで伝えた。 金井牧師は山田牧師について、「この4月に宮崎県から赴任
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