2026年8月10日のブックマーク (3件)

  • 「玉城デニー知事を支えているのは極左暴力集団など」 沖縄県議の発言に、撤回求め抗議

    抗議文を提出し、報道陣の取材に応じる「県民と歩む会」の新垣邦男事務総長(左)と山内末子事務局長=8月9日、沖縄県南風原町(沖縄八重山日報提供) 9月の沖縄県知事選に向け、玉城デニー知事の選挙母体となっている「県民と歩む会」は9日、立候補を表明している元那覇市副市長の新人、古謝玄太氏の選挙母体「げんきな沖縄を創る県民の会」の事務所(同県南風原町)を訪れ、8日に石垣市内で開かれた同氏の八重山総決起大会で大浜一郎県議が「玉城デニー知事を支えているのは極左暴力集団などだ」と発言したと報じられたことを受け、県民の会の西銘啓史郎事務総長に抗議文を手渡し、発言の撤回と謝罪を求めた。 発言は「事実無根」抗議文では、玉城氏を支持・支援する県民や団体、政党について「平和的・民主的な活動を整然と行っている」とし、「極左暴力集団」などと決めつける発言は事実無根で、県民の名誉と尊厳を傷つけるものと指摘。大浜氏と「県

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    石垣島のローカル紙が石垣選出の県議の話として「極左暴力集団なんかが全部支えている」と報じたなら、支持者すべてを極左暴力集団呼ばわりしたわけで、抗議には理由があるように思える。
  • 辺野古事故2日後に沖縄・玉城知事と面会の同志社国際高・校長「研修を継続していきたい」

    沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高校(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故で、同校の西田喜久夫校長が事故2日後に沖縄県の玉城デニー知事と県庁で面会した際、「今後も同様に訪問させていただき、研修を継続していきたい」と語っていたことが31日、県への取材で分かった。 事故は3月16日に発生した。抗議団体「ヘリ基地反対協議会」が運航する2隻が相次いで転覆し、抗議船「不屈」の金井創船長(71)船長と、抗議船「平和丸」に乗っていた知華さんが死亡し、高校生と乗組員計14人が重軽傷を負った。 県によると、西田校長と玉城知事は事故2日後の3月18日午後1時35分、県庁の知事応接室で面会した。県側は玉城知事のほか知事公室長と秘書防災統括監、学校側は西田校長と学校法人「同志社」の事務部長が出席。面会時間は10分ほどだった。 同志社国際高校の西田喜久夫校長と沖縄県の玉城デ

    辺野古事故2日後に沖縄・玉城知事と面会の同志社国際高・校長「研修を継続していきたい」
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    https://mainichi.jp/articles/20260729/k00/00m/040/209000c 毎日の後追いだが、産経が暴いた新事実のように語っている人がいる。
  • 甲子園応援 チョンダラーOKに 「顔ペイント」「郷土民俗変装着等」禁止事項から削除 2025年は注意され決勝戦で取りやめに | 沖縄タイムス+プラス

    甲子園で昨年注意されたチョンダラーの応援が可能になったことが分かった。禁止事項から「顔のペイント」や「郷土民俗変装着等」が削除された。日高野連は紙取材に「安全上の懸念が生じた場合は、ご遠慮いただくこともあり得る」と説明した。 昨夏の全国高校野球選手権大会準決勝では、沖縄尚学側アルプススタンドに顔を白塗りにして着物をまとったチョンダラーが登場。高野連に注意され、決勝では取りやめたことが明らかになり、伝統文化と応援の関係が議論になった。 昨年の大会後、夏と春の大会を主催する高野連、朝日新聞社、毎日新聞社が協議。出場校に配布する「代表校・応援団の手引」を全面的に見直し、今春の選抜高校野球大会から適用した。 高野連は昨夏のチョンダラーについて「スタンド内を移動しながら他の観客をあおるような行動があったとみられ、安全面での懸念があった」とも指摘。今後はペイントや衣装を一律に規制せず、状況に応じて

    甲子園応援 チョンダラーOKに 「顔ペイント」「郷土民俗変装着等」禁止事項から削除 2025年は注意され決勝戦で取りやめに | 沖縄タイムス+プラス
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    かつてはエイサーの衣装も「奇異・華美」として禁止された過去があり、総合して高野連の沖縄への無理解があるのではないかという思いが根底にあっての今回。