サブコアは1つのワープスケジューラを持ち、ワープスケジューラは、毎サイクル、1命令をTensor Core、演算ユニット、あるいはMIO(Memory IO)のどれかに発行する。 ワープスケジューラは毎サイクル1ワープ命令の発行であるが、サブコアあたり2個のTensor Coreがあり、毎サイクル2つの4×4×4のテンソルの演算を行うことができる。また、FP64ユニットは8/clk、INTとFP32演算ユニットは16/clkとなっているので、FP64ユニットは4クロック同じ命令を実行し、INTとFP32演算ユニットは2クロック同じ命令を実行することで32スレッド分の演算を行っている。 このように、 1命令の処理に少なくとも2サイクルを必要とするので、Math Dispatch Unitは少なくとも2つの演算パイプラインをビジーにすることができる。 そして、従来SFUと呼ばれていたMUFUは
オープンソース版 Open Data Structures 日本語訳の PDF ファイルを以下で公開しています。最新のソースコードは GitHub のリポジトリ https://github.com/spinute にあり、適宜こちらの PDF ファイルに反映しています。 以下のものは C++ 版です(Java 版はこちら、疑似コード版はこちらにあります)。 目次 訳者まえがき 本書の読み方 訳者謝辞 なぜこの本を書いたのか 謝辞 第1章 イントロダクション 効率の必要性 インターフェース 数学的背景 計算モデル 正しさ、時間計算量、空間計算量 コードサンプル データ構造の一覧 ディスカッションと練習問題 第2章 配列を使ったリスト ArrayStack:配列を使った高速なスタック操作 FastArrayStack:最適化された ArrayStack ArrayQueue:配列を使ったキュ
先月7月27日、Gunosyでは「Gunosy第6期下期締会」を開催しました。この日、会場となった赤坂プリンスクラシックハウスには140人を超えるメンバーが一同に集結。今回も子会社である株式会社ゲームエイトのメンバーが参加し、親睦を深めました。 開会の挨拶は、Gunosy CEOで、8月に設立したブロックチェーン領域の子会社「LayerX」代表取締役の福島さんより。 「今期は様々な変化の期でありましたが、その中で、メンバー全員の努力があって、今日という日を迎えられたことを嬉しく思います。来期は、今までGunosyがやってきたメディア領域に加えて、ブロックチェーンや投資など、新しい種を仕込んでいく一年になります。我々の良さである『数値を信じて、ユーザーファーストでいいものをつくっていく』ということを忘れずに、コツコツ改善していけば、今後も必ず評価されるはず。それを大切に、これからも頑張ってい
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