最近、Holacracy(ホラクラシー)という言葉が流行り始めました。 アメリカのシューズEC最大手のザッポスが導入・実践をしていることで有名ですね。言葉自体が取り上げられ始めたのは最近ですが、この概念と取り組み自体は10年以上も前から存在はしていました。 ホラクラシーについては他の個人ブログやニュースサイト、なんだったらWikipediaにも載っているので、私のブログで詳細に説明するつもりはありませんので悪しからず。 概要だけ。
ザッポスは米国のオンライン・シューズショップ。1999年に創業し、インターネットで靴を売るのは不可能と考えられていたのを覆して、急成長を果たしたことで知られる。あのアマゾンが大いに期待して投資したことで、日本でも一躍有名になった。 成長を支えたのは、「あらゆる人への心からのサービス」。顧客ファーストを徹底した経営は全米の注目を集めた。いち早く実行したのは「ホラクラシー」の導入だ。 「ザッポス伝説2.0 ハピネス・ドリブン・カンパニー」(トニー・シェイ著)ダイヤモンド社 企業の寿命迎え決断 「ホラクラシー」は、役職がない自由な組織づくりをいう。複雑化・多様化が進む次世代で、有効な組織運営法とされる。本書は、ザッポスのトニー・シェイCEO(経営最高責任者)らが、顧客サービスと将来の成長を目的に取り組んだ改革の軌跡を明かした。 米国の代表的株価指数「S&P500」を構成する企業の平均寿命は約15
「Natural Organizations Lab 株式会社」共同創業者の吉原史郎は日本初の「*ホラクラシーライセンス プロバイダー」です。 *「ホラクラシー」を開発したHolacracy One社のアセスメントで認定コーチになり、ライセンス契約を結んだ人が、ライセンスプロバイダーとして、「ホラクラシー」に関するサービスを提供することが”法的”に可能となります。 みなさんの中には、「ザッポスってよく聞くけど、どんな組織なのかな?」、「ザッポスってホラクラシーを導入したみたいだけど、失敗しちゃったのかな?」、あるいは、「ザッポスは、最近よく聞く、ティール組織なのかな?」等と感じている方もいらっしゃることと思います。 この記事では、執筆者がご縁を頂いてザッポスさん(以下、ザッポス)に1週間弱滞在させて頂き、ザッポスでのコアバリュー(後述)を軸にした経営や、ホラクラシー導入の現状について、色々
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