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ブックマーク / zenn.dev/neurostack_0001 (3)

  • 支援先のQAチームにClaude Codeを導入してテストケース生成を自動化した話

    きっかけ:支援先のスプリント開発で見えた課題 技術顧問として入っている会社で、スプリント開発の現場を見ていてずっと気になっていたことがあった。 QAチームのテストケース作成がボトルネックになっている。 具体的にはこんな状況だった。 スプリント後半にQAの作業が溜まり、テストケース作成が間に合わない JIRAチケットの受け入れ条件からテストケースへの変換が完全に手作業 QAメンバーはコードを読めないので、エンジニアに「この変更、何に影響する?」と毎回聞く 新しいQAメンバーが入ると、テスト観点を覚えるまでに時間がかかる OpenObserveでも同じような課題があったらしく、Claude Codeで自動化したところ特徴分析が45〜60分から5〜10分に短縮、テストカバレッジも380から700以上に増えたという記事を見つけた。 これを参考に、Claude CodeのSkills・サブエージェン

    支援先のQAチームにClaude Codeを導入してテストケース生成を自動化した話
  • Agent Teams+Skillsでエージェント3体と1週間働いたら、"自分の仕事"が再定義された

    AIに指示を出す側」のつもりが、自分がボトルネックだった Claude Codeを使い始めて半年、自分は「AIを使いこなしている側」だと思っていました。プロンプトを書いて、コードを生成させて、レビューして、マージする。効率は確かに上がっていた。 でも、ある日気づいたんです。毎回同じレビュー指摘を口頭で伝えている自分がいることに。AIに「レビューして」と頼んでも、観点がブレる。テストを書かせても、戦略がない。結局、自分がすべての判断を下していて、AIは「ちょっと賢いコード生成機」止まりだった。 そこで試したのが、Agent TeamsとSkillsを組み合わせた運用です。1週間実務に投入した結論から言うと、変わったのはツールじゃなくて、自分の仕事の定義でした。 Agent Teamsとは? Agent Teamsは、複数のClaude Codeインスタンスが1つのチームとして協調動作する仕

    Agent Teams+Skillsでエージェント3体と1週間働いたら、"自分の仕事"が再定義された
  • Claude Code Skillsで実装からレビューまで全部自動化してみた

    はじめに 「実装したらそのままレビューもAIに任せたい」 開発してると、コード書く→PR作る→レビュー待ち→修正→また待ち...のサイクルが地味にストレス。特に一人開発やスタートアップだと、レビュアーがいない or 忙しいことも多い。 そこで試したのがClaude Code Skills + GitHub Actionsの組み合わせ。結論から言うと、実装からレビュー、修正までほぼ自動化できました。 この記事では、実際にセットアップして使ってみた体験を共有します。 使うもの 今回使うのは3つ。 1. Claude Code Skills 2025年10月にAnthropicから正式発表された機能。.claude/skills/ にマークダウンファイルを置くだけで、Claudeに「こういう時はこうして」というルールを教えられます。 コードレビュー用のSkillを作れば、レビュー時に必ずチェック

    Claude Code Skillsで実装からレビューまで全部自動化してみた
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