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論文に関するsoramifanyanのブックマーク (10)

  • 全身が白っぽいイザベリニズムのペンギンが発見される(南極) : カラパイア

    南極海のヒゲペンギン(アゴヒモペンギン)のコロニー(集団繁殖地)で2012年1月9日、珍しい“色の薄い”ペンギンが発見された。 この白っぽく見えるレアペンギンは南極海、サウス・シェトランド諸島のある島の海岸で確認された。 ワシントン州シアトルにあるワシントン大学のペンギン専門家ディー・ボースマ氏は、アルビノのように見えるが、イザベリニズムの可能性が高いとのことだ。

    全身が白っぽいイザベリニズムのペンギンが発見される(南極) : カラパイア
  • 有名な論文「ブラジャー着用時と非着用時の運動中の乳房振動特性」まとめ | ぱろすけのメモ帳

    「ブラジャー着用時と非着用時の運動中の乳房振動特性(岡部和代、黒川隆夫、日家政学会誌、2003)」という、ネット上で被引用数がとても多い論文があります。Twitter上とかでよく言及されていますね。 CiNii とかで探すと手に入るのですが、僕も学術的好奇心を抱きまして、この度プリントアウトして読んでみたのでそのまとめをします。ほら、僕一応機械科なんで、未知のシステムの振動特性の解析とか興味あるんですよ。アカデミックに。ね。 「未知のシステムなんですか。そのシステムと戯れたことないんですか。」という質問は受け付けません。 著者の岡部和代先生は京都女子大学教授。研究テーマは「ブラジャーの機能性と着ごこち」「和服の着ごこち」「人体形状分析と衣服設計」とのこと。個人的に気になる他の論文は、「成長期の日人女子の人体シルエット分析と体形変化の類型化」(論・共)(人間工学/17~23頁/2005年

  • シロクマも「雑種化」、気候変動で北極圏ほ乳類の異種交配進む 国際ニュース : AFPBB News

    ドイツ・ベルリン動物園(Berlin Zoo)で雪が降り積もった地面に寝転がるシロクマ(2010年12月10日撮影、資料写真)。(c)AFP/JOHANNES EISELE 【12月16日 AFP】気候変動の影響で、ホッキョクグマなど北極圏に住むほ乳類が近縁種と交配を余儀なくされ、一層絶滅へと追いやられているとの論文が、15日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。 北極圏における温暖化の影響は地球の他の地域より2~3倍深刻で、ほ乳類の生息環境を大きく変化させている。特に、氷冠の縮小は、ホッキョクグマを通常の狩り場の外へ追いやっている。氷冠は、温室効果ガスの排出量の大幅削減が実現しない限り、今世紀末までに夏季には消滅する見込みだ。 北極圏のほ乳類種がどの程度まで異種交配しているかは未確認だが、論文を執筆した米海洋大気局(US National Oceanic and Atmosp

    シロクマも「雑種化」、気候変動で北極圏ほ乳類の異種交配進む 国際ニュース : AFPBB News
  • デング熱を一掃するために作られたGM蚊の仕組みがなんかおもしろい - 蝉コロン

    科学デング熱を媒介するネッタイシマカを撲滅しようとする話。2008年に蚊を絶滅させるための「遺伝子組み換え蚊」 | WIRED VISIONという記事になった試験が成功したそうだ。The Great Beyond: GM mosquitoes wipe out dengue fever in trial 細かすぎて伝わらないかもしれませんが、ちょっとその仕掛けが面白かった。遺伝子組換え蚊作製の論文は多分2007年のこれBioMed Central | Full text | Late-acting dominant lethal genetic systems and mosquito control。トランスポゾンpiggyBacの系で蚊に遺伝子導入。蛍光マーカーDsRed2が入っていて導入を確認できる。Wiredの記事でtetの系だなと思ったので、実際に致死を誘導する因子は何かなーと見

  • 2010年イグ・ノーベル賞の論文いくつか - 蝉コロン

    科学 有名な粘菌はいいとして、その他の受賞した研究を見てみました。部門と受賞内容は「粘菌で交通ネットワーク計画」などにイグ・ノーベル賞 - スラッシュドット・ジャパンから引用しました。 工学賞:鯨の粘液を集める最良の方法はリモコンヘリコプターを使うことだと実証したA novel non-invasive tool for disease surveillance of free-ranging whales and its relevance to conservation programs - Acevedo-Whitehouse - 2009 - Animal Conservation - Wiley Online Library非侵襲性とかかっこいいこと言ってるけど、クジラの潮吹きを回収して病原微生物を検出するということらしい。8種のクジラから22サンプル取って、こんな細菌いましたと

  • 科学研究論文の引用、アジアで首位から転落 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    の科学研究論文が最近5年間で引用された割合は、世界平均より低く、これまで首位だったアジア地域でもシンガポールに抜かれて2位になったことが分かった。 米国の科学技術情報提供会社「トムソン・ロイター」が6日、発表した。 同社は、世界の科学雑誌1万1000誌に掲載された論文数や引用回数などを調べた。2009年の場合、日の論文数は7万8500。世界の論文数の6・75%にあたるが、アジア各国が大きく論文数を伸ばす中、その割合は00年よりも2・7ポイント下落。 特定の論文が引用される割合も、世界平均を1とすると、日は0・98しかなく、アジアでもシンガポール(1・01)に首位の座を明け渡した。引用回数が上位1%に入る重要論文も日は0・7%しかなく、米国やイギリス(各1・8%)に比べて大きく下回った。 ただし、日のお家芸である物理や薬理学などの論文数は、世界の1割以上を占めた。宇宙科学や免

  • 温暖化:「海面上昇でもツバル沈まず」 英科学誌に論文 - 毎日jp(毎日新聞)

    【ジャカルタ佐藤賢二郎】「太平洋の島々は成長を続けており、海面が上昇しても沈むことはない」--。そう主張する研究論文が英科学誌「ニュー・サイエンティスト」に掲載され、議論を呼んでいる。 ツバルやキリバス、ミクロネシア連邦など南太平洋の島々は温暖化による海面上昇の影響で、将来的には地図上から消える「沈む島」と呼ばれてきた。 論文のタイトルは「変形する島々が海面上昇を否定」。過去60年間に撮影された航空写真と高解像度の衛星写真を使い、ツバルやキリバスなど太平洋諸島の27島の陸地表面の変化を調査した。 その結果、海面は60年前よりも12センチ上昇しているにもかかわらず、表面積が縮小しているのは4島のみ。23島は同じか逆に面積が拡大していることが明らかになった。ツバルでは九つの島のうち7島が3%以上拡大し、うち1島は約30%大きくなったという。 拡大は「浸されたサンゴのかけらが風や波によって陸地

  • 過熱する精子競争 - 蝉コロン

    Male Rivalry Extends to Sperm in Female Reproductive Tract -- Pennisi 327 (5972): 1443 -- Scienceさてさて、多くの動物種ではメスをめぐってオス同士の熾烈な争いが行われているわけですが、乱婚型の動物であれば(どうやら厳密に一夫一婦制だと言える動物は少ないみたいなんで"多くの動物種では"ということになりそうです)、オスがライバルに打ち勝って自分の子孫を残すためには、交尾に成功しておしまーいじゃなくて、その後のメスの中に入ってからの精子レベルでも、未受精卵にたどり着くまで競争する必要があると考えられます。 最近のいくつかの研究によると、この競争はただ単によーいドンをするわけじゃなくて、いろいろ工夫があったりするみたいです。以前にも、ネズミで同じオス由来の精子は集団をつくって協調している話がありました。

  • 疫学批評:糖尿病薬の有害作用に関する意見、製薬企業からの利益提供で左右。

    2010年03月23日 糖尿病薬の有害作用に関する意見、製薬企業からの利益提供で左右。 糖尿病薬ロシグリタゾン(グラクソ・スミスクライン社、日未発売)が心筋梗塞のリスクを上げる可能性についての論争で、リスクを上げないと主張する著者の87%は同社から研究費や講演料などの経済的利益を受けていたのに対して、リスクを上げると主張する著者で同社から経済的利益を受けていたのは20%に留まった。論文はBritish Medical Journal電子版に2010年3月18日掲載された。 論争の発端となった、ロシグリタゾンが心筋梗塞のリスクを上げることを示した2007年の臨床試験の総合評価か、これに対応して同年公表された一臨床試験の中間報告(誤差範囲に留まる心血管疾患の増加)のいずれかを引用し、心筋梗塞リスク上昇について意見を表明した論文や論説など202件の筆頭著者180人を分析の対象とした。 18

  • 10億のアクセスログが描く人類の知の現況図

    ロスアラモス国立研究所のDigital Library Research and Prototyping Teamがつくった「学問の地図」は、論文間の引用統計ではなく、オンライン上の論文やジャーナルを人々がどのように利用したかという実績にもとづいて作成されたものである。 あるデータベースのあの論文やデータを利用した人間の多くは、別のデータベースのあるデータを良く利用している、といった関係から、人の知と情報がどのようなクラスターをつくっているのかを、マップは鮮やかに描き出している。 大学や研究機関等から得た大量(10億件;2006~2008年)の利用ログの分析から浮かび上がる研究(利用)活動の姿は、論文の著者(研究社)のみならず、研究成果のユーザーである実務家などを含む活動が反映されていると考えられる。 とにかく絵を見て(さらにクリックして拡大)。 現在の学問の間の連関が、天球儀のように、あ

    10億のアクセスログが描く人類の知の現況図
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