学芸員の資格を持っており、美術や工芸に詳しいホロライブのVTuber・儒烏風亭らでん。彼女が他ではなかなか見られない映像をアップしています。それは、東京国立博物館で行われている源氏物語図屏風の修復風景。美術を守る人たちの、表に出ることのない裏側の世界です。 (「【東京国立博物館】専門家たちで美術作品修理の現場に迫る!源氏物語図屛風とは?【儒烏風亭らでん /きら子/北白川かかぽ】 」より) 東京都内の一軒の古い民家で見つかった、ひとつの屏風。江戸時代後期の宮廷絵師である土佐光孚(とさ・みつざね)によるもので、貴重な文化財だと判明したのですが、いかんせん屏風としての保存状態は悪く、絵の具のはく離や虫食い、猫の引っかき傷もあって、修理が必須の状態だったとのこと。精神を研ぎ澄ませて職人たちがピンセットで細かく修繕する様子が詳細な解説入りで撮影されている、貴重な映像になっています。 元々この屏風の修

