「軽キャブコン」は軽トラックをベースに居住スペース(シェル)を一体化した軽キャンピングカー。軽規格ならではの取り回しの良さに加え、独立した居住空間を確保できるのが魅力です。 ポイントは、軽トラックのフロントシート後部にある壁を「背抜き架装」し、軽トラのボディとシェルを一体化していること。これにより、乗車定員2人の軽トラックがベースでありながら、モデルによっては乗車定員最大4人まで登録可能です(今回は紹介していませんがシェルサイズを軽枠以上にサイズアップさせた普通車8ナンバー登録のモデルもあり、こちらは5人乗車を可能にしているモデルも存在します)。 背抜き架装により、フロントシート側からシェル内へダイレクトにアクセスできるのも利点。雨の日や寒い季節など、車外に出ずに移動できます。 また、軽トラキャンが基本的に2人乗車・2人就寝までなのに対し、軽キャブコンは乗車・就寝人数を増やすこともでき、フ

