取り調べで暴言、幹部による性暴力、検察審査員の氏名流出、捜査対象者との不適切な関係──。 「公益の代表者」とされる検察で、不祥事や事件が相次いでいる。 検察官が多くを占める法務省刑事局も、再審制度の見直しをめぐる対応や、公文書の廃棄などで厳しい批判を受けている。 「検察組織はおかしくなっている」。そんな声が、国会や法曹関係者、さらには検察内部からも上がり始めている。(弁護士ドットコムニュース・一宮俊介)
国際教養大学(秋田市)の学生によるスタートアップBearBellは7月13日、自治体が保有するクマの目撃情報を自動で収集し、住民同士の目撃情報も共有・通知するスマートフォンアプリ「クマップ」(iOS/Android、無料)を、北海道・東北6県で正式リリースした。 自治体が保有するクマの目撃情報や、ユーザーが目撃したクマの情報を地図上で共有・告知。現在地周辺や、自宅・学校・職場など登録したスポット周辺でクマの目撃情報が投稿されると、5秒以内に通知が届く。 自宅の周囲500m、職場の周囲1000mなど、現在地や登録スポットごとに通知を受け取る範囲(距離)を自由に設定できるのが特徴。数を絞ることで、本当に知りたい場所の危険を受け取れるようにした。 ユーザーが投稿した目撃情報は、AIで写真からのクマの検出と種類を判定。メタ情報やメディアの品質を解析する他、近隣の他の投稿や他ユーザーからの評価といっ
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