誰にも届かない壁打ちしてる。 Imagination on cities 過去記事で上手く言及できなかったこと。 squeuei.hatenablog.com 都市に対する想像という観点で言うと、『天気の子』って結構不満があって、そもそも人口が保たれてるというとか経済が保たれてるというのからしてどうという話はあるんだけど、これを言ってしまうとエピローグができないからそこはさておく。 さて、3年後の東京は仮に█████していたとしてもああはならないでしょうという気持ちがあるんですよね。つまり、大型船が入港する外港をわざわざ同じ場所か、陸地と一緒にさらに内陸へ移動するなんてことはしないだろうし、水上交通といえば水上バスや! って思ったのかもしれないけど、それで行く先はどこ? って想像してしまう。沈んだ街へアクセスする理由はないはずだし、沈んだ反対側へ通勤するのにあの人の量を道路や鉄道なしでやれ

