2021年12月3日のブックマーク (2件)

  • 「社会はリベラルに運営し、個人としては保守的に生きよ」…〈21世紀の道徳〉が教えること

    多数の個人が複雑な関係で結びつく現代社会において、公正に社会を運営するためにはどのような規範に従えばいいのか。そして、個々人はどうすれば幸福への道を歩めるのか。『21世紀の道徳──学問、功利主義、ジェンダー、幸福を考える』(晶文社)を発表した批評家のベンジャミン・クリッツァー氏が、様々な学問的知見をもとに考える。 「倫理学」を「心理学から考える」このたび発売されるわたしの著書『21世紀の道徳──学問、功利主義、ジェンダー、幸福を考える』では、道徳について扱う哲学である「倫理学」の考え方について、いくつもの切り口から紹介している。そこに、進化心理学をはじめとするさまざまな心理学の知見を取り入れていることが書の特徴だ。 ひとくちに倫理学といっても、「このような問題についてはこのような方法で判断するべきだ」「このような事態ではこのように行動するべきだ」といった「規範」に関する議論もあれば、「幸

    「社会はリベラルに運営し、個人としては保守的に生きよ」…〈21世紀の道徳〉が教えること
    squeuei
    squeuei 2021/12/03
  • 数百人の犯罪者と接してつくづく思う、更生に必要なのは厳罰ではない、という話

    草下シンヤ @kusakashinya 物語や動画を作ります。『裏のハローワーク』『半グレ』『ごくちゅう!』『私刑執行人』『ゴールデンドロップ』『ヤクザはサウナに入れますか?』『カンテラ』『ハスリンボーイ』『地元最高!』等/丸山ゴンザレスのディープな世界 note.com/kusakashinya/n…

    数百人の犯罪者と接してつくづく思う、更生に必要なのは厳罰ではない、という話
    squeuei
    squeuei 2021/12/03