1987年のブラックマンデーを予想したことで有名な投資家のポール・チューダー・ジョーンズ氏がCNBCのインタビューで、低金利と緩和の時代の終わりとその後の経済見通しについて語っている。 アメリカ経済を振り返る ジョーンズ氏はインフレ悪化を去年の内から警告していた著名投資家の1人である。 ポール・チューダー・ジョーンズ氏: インフレはどんどん酷くなる (2021/10/25) 政治家や中央銀行家が去年インフレを意図的に無視し、後でロシアに責任を押し付けた一方で、優秀なファンドマネージャー誰もが物価高騰を警告していた。 だが物価高騰は起こってしまった。インフレが起これば金融緩和が出来ないので、もう何年も続いてきた低金利で資産価格バブルの時代は終わり、新しい時代が始まる。 マイナード氏: 株価が暴落しても中央銀行はもう助けに来られない ジョーンズ氏はこれまでのアメリカ経済の移り変わりを次のように

