2023年1月12日のブックマーク (6件)

  • 日銀が招いた利回りのゆがみ、市場は警戒を

    ――筆者のジェームズ・マッキントッシュはWSJ市場担当シニアコラムニスト *** 中央銀行は市場の信認を利用して金融政策運営を行うことがある。例えば、ユーロ防衛に「あらゆる手段」を講じるとしたマリオ・ドラギ前欧州中央銀行(ECB)総裁の発言は市場全般で固く信じられていたため、ECBは結果的に資金を全くつぎ込む必要はなかった。 一方で、中銀が信認を直接損なうような行為に出ることもある。日銀行は昨年12月、「長短金利操作(イールドカーブコントロール、YCC)」政策で生じた債券市場のゆがみを修整するための措置を発表。10年債利回りに設定していた上限を引き上げ、利回りの上昇を容認した。ところが、導入した措置は問題を解決するどころか、一部ではむしろ状況の悪化を招いた。日銀はその間、巨額の資金を投じながらも、望んでいない金融引き締めを招く羽目に陥った。...

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    squeuei 2023/01/12
  • ハイパーインフレの教訓 ドイツの悲劇から100年 - 日本経済新聞

    ちょうど100年前の1923年、世界の経済史上に残る悲劇が起きた。ドイツハイパーインフレである。1月11日にフランスとベルギーの軍隊が、石炭の産地でドイツ工業の心臓部であるルール地方を占領した。第1次大戦に敗れたドイツが賠償の義務をきちんと果たしていない、というのが理由だった。ドイツ側はストライキで抵抗する。通貨マルクをどんどん刷り、職場を離れた労働者にばらまいて生活を支えようとした。

    ハイパーインフレの教訓 ドイツの悲劇から100年 - 日本経済新聞
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    squeuei 2023/01/12
  • 40代の未婚おじさん、雑談してると本当に幼さが出てキツい

    他人の人生を背負ったことのないおっさんのなんとも説明が難しい「言葉の軽さ」っていのは実際ある。オカルトではない 資産運用旅行趣味くらいしか自分の話しない、できないのは既婚からしたら不気味なんよ

    40代の未婚おじさん、雑談してると本当に幼さが出てキツい
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    squeuei 2023/01/12
  • 生涯子供なし、日本突出 50歳女性の27% - 日本経済新聞

    生涯にわたり子を持たない人が増えている。経済協力開発機構(OECD)のデータベースで最新となる1970年に生まれた女性の50歳時点の無子率を比べると、日は27%と先進国で最も高い。岸田文雄首相は「異次元の少子化対策に挑戦する」としたが、子育て世帯だけでなく子を持つことを諦めている層への目配りも欠かせない。2000年生まれは4割近い可能性も人口学では、女性で50歳時点で子どもがいない場合を

    生涯子供なし、日本突出 50歳女性の27% - 日本経済新聞
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    squeuei 2023/01/12
  • Twitterから面白い人たちが移動した。でもどこに??

    悲しいTwitterがつまらない。悲しい。 今日までめちゃくちゃ愛用したサービスなのに。 恥ずかしながら10年も愛用したサービスなのに。 10年愛用したことを恥じなければいけないサービスになった。 Twitterが日で広まり始めた頃は牧歌的だった。 有益な情報もたくさん発信されていた。 それこそ仕事人生で役立つ情報がいっぱい転がっていた。 飛び抜けてユーモア溢れるツイートで大爆笑したりした。 友人同士でくだらない話もした。 見ず知らずの人とゆるい繋がりを楽しんだりした。 軽くバズった時(当時は100RTでも大変なバズり方だった)は正直ちょっと嬉しかった。 今は罵詈雑言が飛び交う末期街になった。 自称「人生に役立つ情報を発信するアカウント」は情報商材屋になった。 被害者意識と声量の大きな人間しか見当たらない。 みんな血眼になって炎上対象か商材のカモを探している。 「昔は良かった」と全面的

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    squeuei 2023/01/12
    肩をすくめるアトラス
  • 今日、30歳になった

    私は、1993年の1月に生まれた。1歳から大学までは、神戸市で生活していた。神戸はとてもいい場所だ。街の中心部である三宮はおしゃれな街で、大阪駅までも直通で30分。中華街で有名な豚まんをべ、旧居留地の優雅な建築を抜ければ、港から海を見渡せる。中心部から少し足を伸ばせば、B級グルメを出す飲店が立ち並ぶ下町の長田、六甲山の麓に日屈指の酒蔵を擁する灘などにも行ける。どの地域も個性にあふれた「退屈しない街」だ。この街で人生の3分の2を過ごせたことを、私は幸せに思っている。 私が住んでいた地域には大学があった。このキャンパスは自然豊かなことで知られていて、敷地内に公園や池があったので、私は物心ついたときから時々家族とこの大学内を散歩していた。子どもだった私は漠然と、大きくなったら私もこんな学校で勉強するのかな、なんて思っていたものだ。 私が小学校にあがる前のある日、父とふたりで大学の中を歩いて

    今日、30歳になった
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    squeuei 2023/01/12