2023年3月22日のブックマーク (5件)

  • 量的な概念をちゃんと認識しようぜ(参考文献追記)

    anond:20230321094940 量的な概念をちゃんと認識しようぜ。 合計特殊出生率は、20年で30%以上低下してるが、夫婦の完結出生児数は、1割程度しか低下してないんだよ。 下がっていると行っても全然程度が違う。 では、合計特殊出生率と連動するように下がっている統計というと、婚姻率になる。これが概ね20ポイント以上低下している。 これと夫婦の完結出生次数が掛け算すると、ほぼ合計特殊出生率になる訳だ。 問題の解決に必要なコストは、100%に近づければ近づけるほど、指数関数的に増大する事が知られている。なので、パレート図というものを用いて、特に理想から乖離している差が大きいところ、影響が大きいところから重点的に対応する事が、よりよい問題解決に繋がるとされる。 今のところ、分析として影響が大きいのは 非婚化による婚姻率の低下(経済的理由が主)結婚年齢の高齢化による出産人数の低下経済的理

    量的な概念をちゃんと認識しようぜ(参考文献追記)
    squeuei
    squeuei 2023/03/22
  • 竹中平蔵「日本人は90歳まで働くことに」…脳で汗をかいてお金を稼げるようにならなければならない(みんかぶマガジン) - Yahoo!ニュース

    昨年は一時1ドル151円と一気に進んだ日だが、今度はアメリカにおける銀行の相次ぐ破綻が起き、先が読めない日々が続いている。そんな中で、株・投資の賢人たちは今、何を考え、何に備えているのか。プレミアム特集「株投資完全ガイド」第2回は竹中平蔵氏、エミン・ユルマズ氏、武者陵司氏らに経済の見通しや新時代のお金との付き合い方などを聞いたーー。 竹中平蔵「額ではなく脳に汗をかけ」 まもなく春到来。投資家として「満開の春」を迎えるために必要なポイントは何か。 まずは2023年の市場動向だ。元ドイツ証券副会長・投資ストラテジストの武者陵司氏はこう述べる。 「2023年、世界の景気減退(後退)に反して、日の成長率は加速する可能性があります。株式市場においてはアベノミクス景気で『失われた20年』はすでに終わっており、実体経済においても『失われた30年』が終わることは確実。IMFが発表した成長見通しでは日

    竹中平蔵「日本人は90歳まで働くことに」…脳で汗をかいてお金を稼げるようにならなければならない(みんかぶマガジン) - Yahoo!ニュース
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    squeuei 2023/03/22
  • 本質の本質を理解せずに本質という言葉を使うのが流行してる - 分裂勘違い君劇場

    質」という言葉を、みんな気軽に使う。オイラも含めてね。 そういう自分に気がついて、自己嫌悪に陥った。 いまや、「質」という言葉にかつての重みはない。 質の大安売りだ。デフレだ。 「質を理解した」、と人が感じるとき、人は対象を単純化してとらえている。 人は、整理し、単純化し、要点を取り出すことができていないと、「分かった」という感じはしない。 しかし、質自体が複雑なものごとがある。 質を損なうことなく、整理し、単純化することのできないものごとがある。 たとえば、個別具体的な人間だ。たとえば、個別具体的な社会だ。たとえば、個別具体的な生命だ。たとえば、個別具体的な愛だ。たとえば、個別具体的なソフトウェアシステムだ。たとえば、個別具体的な惑星だ。たとえば、個別具体的な組織だ。 そういうものごとの、「質を理解した」と人が感じるとき、そこには「理解」の衣を着た「誤解」があるだけだ。

    本質の本質を理解せずに本質という言葉を使うのが流行してる - 分裂勘違い君劇場
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    squeuei 2023/03/22
  • 脳と心の科学の「ミッドライフクライシス」(京都大学情報学研究科 教授、ATR脳情報研究所 客員室長:神谷之康) #その心理学ホント?|「こころ」のための専門メディア 金子書房

    脳と心の科学の「ミッドライフクライシス」(京都大学情報学研究科 教授、ATR脳情報研究所 客員室長:神谷之康) #その心理学ホント? 私が学生だった1990年代前半、脳と心の科学の未来は輝いて見えた。80年代末から続いていた(第2次)ニューラルネットワークブームや、当時NatureやScienceに頻繁に掲載されていたサルの電気生理学研究の印象は強烈だった。「認知科学」や「認知心理学」の「認知」という言葉に、旧来の「心理学」や「生理学」にはない軽やかな響きを感じた。当時は、行動主義から認知科学への移行(「認知革命」)によって、観察可能な行動だけでなく、行動の背後にある認知プロセスについて研究できるようになったと言われていた(が、これが単純化された「建国神話」であることが後に分かってきた)(1)。90年代半ば以降、ニューラルネットワークブームは一時下火になる一方、脳イメージング技術の進展を背

    脳と心の科学の「ミッドライフクライシス」(京都大学情報学研究科 教授、ATR脳情報研究所 客員室長:神谷之康) #その心理学ホント?|「こころ」のための専門メディア 金子書房
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    squeuei 2023/03/22
  • 増える日本の現金流通、世界で突出 - 日本経済新聞

    お金の流通が増え続けている。日銀が21日発表したリポートによると、お札と小銭を合わせた現金流通高の名目国内総生産(GDP)比は2015年末時点で19.4%だった。キャッシュレス化が進むスウェーデンの約11倍に相当する。世界的に電子マネーや仮想通貨といった新たな決済手段が広がりつつあるなかでも、日は引き続き他国と比べて現金を好む傾向が強いことが鮮明となっている。日銀はリポートで、国際決済

    増える日本の現金流通、世界で突出 - 日本経済新聞
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    squeuei 2023/03/22