古賀茂明氏この記事の写真をすべて見る 「トヨタがEV新戦略 26年までに10モデル投入、年150万台販売」 【この記事の写真の続きはこちら】 4月7日朝日新聞デジタルの見出しだ。夢のある話に聞こえるが、事情は全く異なる。 自動車全体の世界販売では、トヨタグループ(日野自動車とダイハツ工業を含む)は22年に1048万台で2位のフォルクスワーゲングループの826万台に大差をつけた。シェアも13%を誇る。しかし、電気自動車(EV)販売は、わずか2.4万台、シェア0.3%で世界28位に沈む。1位米国テスラ126万台、2位中国BYD86万台とは比較にならない(マークラインズ社調査)。 今回の新戦略では、26年までの短期間で、2.4万台から60倍の150万台に増やすというが、先行するテスラやBYDもそれまでにはさらに生産台数を大幅に伸ばすため、トヨタは依然としてかなり後方を走る状況になるのは確実だ。
俺たちはラーメンが食べたいこんにちは。マシーナリーとも子です。 色も塗りました ガンプラを作りました。 水星の魔女の「ガンダムルブリスソーン」というやつです。 プラモというのは料理に似ておりまして、とりあえず買ってきて説明書の通りに作ればなんかそういうものが出来上がります。例えるならばインスタントラーメンのようなものです。 でもインスタントラーメンは説明書の通りに作ると 貧困の象徴こうです。具がない! 箱にプリントされてる写真は具沢山で美味しそうなのに! でもインスタントラーメンはえらいので具がなくても美味しい。 ガンプラも同じで 箱にプリントされてる写真はカッコいいのに 説明書の通りに作るとなんか物足りない。色とか。 でもガンプラもえらいので色が足りなくてもちゃんとかっこいい。 しかし我々はラーメンに具を入れたりしたくなったりしますね? 俺たちはラーメンにチャーシューとか乗せたい!ガンプ
あの人が今生きていたならば、この世界を見て何を思い、どのようなヒントを与えてくれるのだろうか。かつての大混乱時代を生きた政治家や科学者、文学者など各分野の偉人たちの思想を、研究者・識者に聞く。第2回の偉人は経済学者のハイエク。 ハイエクならば今の中央銀行の姿を見て何を思うのか。クレディ・アグリコル証券でチーフエコノミストを務める森田京平氏に聞いた。(聞き手 田村賢司) デフレ脱却のために、日銀は超金融緩和を続けてきました。そこには当然、弊害が生じる可能性があります。 森田:日銀が2013年4月に異次元緩和をスタートして4年半たちました。実現が遅れ続けているとはいえ、目指すのは2%の物価上昇。つまりインフレ目標です。しかし、インフレは貨幣価値の下落であり、購買力の低下や社会的な不平等などの問題を伴うリスクがあります。 森田京平(もりた・きょうへい)氏 クレディ・アグリコル証券チーフエコノミス
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