2023年8月29日のブックマーク (6件)

  • なぜ「政権交代」は響かない言葉になったのか…枝野幸男が考える「立憲民主党と旧民主党の決定的な違い」 国民が求めているのは政権交代ではなく新しいビジョン

    岸田文雄内閣の支持率が低迷している。だが、野党第1党である立憲民主党の支持率も伸びていない。なぜ立憲は世論の受け皿になっていないのか。2017年に立憲を結党し、21年まで代表を務めた衆院議員の枝野幸男氏(59)に、ジャーナリストの尾中香尚里さんが聞いた――。(前編/全2回) 「枝野幸男」と「菅直人」は体質が違う 今年で政治家生活30周年を迎えました。ついこの間、初当選したばかりのような気がします。「あっという間だったな」という印象です。 30年間の仕事の中で、政治家としての今の私を形作ったのは、新人議員時代に取り組んだ薬害エイズ問題です。あの時は「自社さ」の橋政権で、私はさきがけ所属の与党議員でした。(危険な非加熱製剤を多くの血友病患者に投与し、HIVに感染させてしまった)製薬会社や厚生省(現厚生労働省)の追及はもちろんでしたが、被害者の皆さんのニーズに応えてどう現実を動かすか、という仕

    なぜ「政権交代」は響かない言葉になったのか…枝野幸男が考える「立憲民主党と旧民主党の決定的な違い」 国民が求めているのは政権交代ではなく新しいビジョン
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    squeuei 2023/08/29
  • 「心理的安全性」をバリューに掲げたけど、ほぼ効果がなかった話|藤田 雄一郎

    今回は、組織づくりについての話。 現在うちの会社は7期目で、メンバーは業務委託の方を含めると100人近くになりました。 おかげさまで退職率も低く「みんないい表情で働いてますね」と言っていただくことも増えました。心理的安全性も高く、「組織をよくするために自ら積極的に動く」というカルチャーが醸成されていると自負しています。 ただ、ずっと平和でいい感じだったのかというと、そんなことはありません。当初、組織づくりはめちゃくちゃ大変で、起業して最初の2〜3年はずっと組織のことで悩んでいました。 そんな状態から、どうやって今のようになったのか? 同じように組織づくりに悩んでいる人のヒントになればと思い、僕の経験を書いてみたいと思います。 「お前やれるのか?」みたいな空気感初期の頃、オフィスはシーンとしていて緊張感がありました。 プロフェッショナリティのすごく高い人たちが集まっていて「俺はこんだけやるけ

    「心理的安全性」をバリューに掲げたけど、ほぼ効果がなかった話|藤田 雄一郎
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    squeuei 2023/08/29
  • なぜ「AFURI」は炎上したのか 商標権めぐる主張で重ねた「悪手」

    首都圏に通うビジネスパースンやラーメン好きにはなじみある「AFURI」というお店。ゆずの香りが漂う黄金色のスープが特徴の淡麗な味わいの一杯は、多くのファンに支えられており、国内外に展開。リッツカールトンとのコラボレーションした超高級ラーメンも話題になった。最近は日清品と共同開発したカップ麺が、全国のスーパーマーケットなどにも流通し、そのブランドも全国区になってきていた。 ところが、そんな「AFURI」をめぐる商標権争いが、係争相手である吉川醸造のニュースリリースにより表面化すると、大炎上を始めた。商標権を保有しているAFURIに対する批判的な意見が多くを占めている。 筆者自身、最初に吉川醸造のニュースリリースを読んだ際には「やりすぎではないのか?」あるいは「強引すぎるのでは?」と疑問を感じていた。一方でAFURI自身の主張は正当なものであり、粛々と物事を進めることで「すぐに沈静化するので

    なぜ「AFURI」は炎上したのか 商標権めぐる主張で重ねた「悪手」
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    squeuei 2023/08/29
  • シングル高齢者の増加とその経済状況~未婚男性と離別女性が最も厳しい

    ■要旨 未婚化や離婚の増加により、65歳以上で配偶者のいないシングルの高齢者が増加している。15年前は、未婚や離婚といったシングルは少数派で、中年以降は、一部の死別を除けば「既婚者」が大半だった。ところが2020年には、「未婚」や「離婚」が増加し、男女いずれも、65歳の4人に1人はシングルという状況に様変わりした。 そこで稿では、まずシングル高齢者の経済面について、政府統計や公益財団法人「生命保険文化センター」の調査を用いて分析した。配偶関係別に、「雇用形態等」と「有業率」、「年収」、「年金の受給状況」、「世帯の金融資産」の五つの指標について整理すると、シングルか配偶者がいるかで、経済状況に差があることが確認できた。特に、男性では「未婚」、女性では「離別・死別」が、概ね最も厳しい状況にあることが分かった。 未婚男性や離別女性らの老後を安定したものにするには、当然のことだが、現役時代、

    シングル高齢者の増加とその経済状況~未婚男性と離別女性が最も厳しい
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    squeuei 2023/08/29
  • 「専業主婦世帯は子どもが多い」という誤解―アンコンシャス・バイアスが招く止まらぬ少子化

    平成27年国勢調査(2015年)、令和2年国勢調査(2020年)ともに、「共働き世帯」の方が「専業主婦世帯」よりも子どもの数が多い、という分析結果が導き出された。2015年の分析結果は主要オンラインメディアにも投稿し、2020年の分析結果も講演会で何度も取り上げてきた。 しかし、この分析結果に対して、シンクタンク研究者、大学教授、大手メディアのディレクターなどから、いまだに「驚愕した」「この結果の調査母体は何でしょうか」といった連絡を定期的にいただく状況が続いている。 このことは、日は人口減、すなわち出生減が止まらない危機的な状況下にあるにもかかわらず、足元の社会現象に関してデータ分析による仮説検証が行われないまま、誤解に基づく非科学的な対策議論が行われていることの証左と思われる。 稿では、少子化に関する代表的な誤解の一つである「(共働き世帯よりも)専業主婦世帯の方が子どもが多いのでは

    「専業主婦世帯は子どもが多い」という誤解―アンコンシャス・バイアスが招く止まらぬ少子化
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    squeuei 2023/08/29
  • 財務次官、モノ申す「このままでは国家財政は破綻する」矢野康治|文藝春秋digital

    誰が総理になっても1166兆円の“借金”からは逃げられない。コロナ対策は大事だが人気取りのバラマキが続けばこの国は沈む。/文・矢野康治(財務事務次官)

    財務次官、モノ申す「このままでは国家財政は破綻する」矢野康治|文藝春秋digital
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    squeuei 2023/08/29