2024年2月1日のブックマーク (3件)

  • 米紙が賞賛する中銀カプセルタワー 「サステナビリティの先駆けだった」 | 黒川紀章の遺志は継がれ

    「200年の寿命」のはずが… 140個もの切り離し可能なカプセルを組み合わせた中銀カプセルタワーは、まさに20世紀を代表する建築物だ。このタワーを設計した黒川紀章が思い描くメタボリズム的な未来都市では、組み合わせたり切り離したりできる複数のパーツからなるビルがずらりと立ち並んでいた。その様子は、まるで生き物が成長し、体のパーツを増やしていくかのようだ。 黒川は2007年、亡くなる直前のインタビューでこう語っている。 「25年ごとにカプセルを交換すれば、中銀は200年もつでしょう。これはリサイクル可能な建築です。私は、サステナブルな建築として中銀カプセルタワーを設計したのです」 しかし年月とともに住人の大部分がいなくなり、中銀は荒廃していった。そして住人たちは、中銀をそのまま保存しておくよりも取り壊すことを選んだ。これは「建築界の悲劇」だ。 予定より数年遅れた2022年10月、タワーは解体さ

    米紙が賞賛する中銀カプセルタワー 「サステナビリティの先駆けだった」 | 黒川紀章の遺志は継がれ
    squeuei
    squeuei 2024/02/01
  • 30代、40代になってオタク趣味は恥ずかしい

    「だったら恥ずかしくない趣味ってなんだよ!」って長らく思ってたんだけど、実際自分が40代になったら、10代の頃からつきあいがあって当時は声優ラジオのハガキ職人だったような奴ですら「ゴルフ!筋トレ!釣り!」になってた。職場の人達も大体そう。意識の高さの違いでそこに投資とかが入ってくることもある。 やっぱり、オタク趣味は大学と共に卒業するのが「普通の人」なんだなぁとしみじみ感じる。

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    squeuei 2024/02/01
  • 【アゴラ】岡本 裕明:勝ち残れない社員の行くところ:立ち上がる能力を奪い取ってきた日本企業【アゴラ言論プラットフォーム】

    経済Portrait of Asian, Japanese mid adult businessman on the street of famous business district of Tokyo, Marunouchi 50代のサラリーマンの方々は会社からいつ自分の「最後のお勤め先」を告げられるか戦々恐々とその日を待ち構えます。同期が次々と子会社や関連会社に出向、グループ体とは「永久の別れ」を告げるその時の気持ちは30年も頑張ってきた体会社への感謝、それともここまでやり遂げた自己満足なのでしょうか?いや、そんな美しい話ではなく、単に給与がどれぐらい減り、自分はあと何年社会人としてグループ体会社と紐一だけ繋がったその新しい組織で仕事ができるのだろうというもっと現実味を帯びた悲壮な気持ちだろうと察します。 取引先銀行の支店長氏は気さくな方でカウンター越しにいつも小声ながら駄話

    【アゴラ】岡本 裕明:勝ち残れない社員の行くところ:立ち上がる能力を奪い取ってきた日本企業【アゴラ言論プラットフォーム】
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    squeuei 2024/02/01