2024年12月1日のブックマーク (2件)

  • 日産自動車「残された時間は12カ月」海外報道…ホンダによる株保有を検討か

    日産「リーフ」(「Wikipedia」より/Kazyakuruma) 英紙フィナンシャル・タイムズ(FT紙)は、業績不振にあえぐ日産自動車の上級役員が「我々が生き残りのために残された時間は12~14カ月しかない」と語ったと報じている。26日付FT紙記事によれば、日産は経営再建策の一環としてホンダに株式を保有させることも検討しているという。4~9月期の純利益が前年同期比94%減の192億円となり、グローバルで生産能力の20%削減と従業員9000人の削減を行う日産は、深刻な経営危機に陥っているとみるべきなのか。専門家の見解を交えて追ってみたい。 日産の業績が急速に悪化している。7~9月期の純利益は93億円の赤字であり、当初は3000億円の黒字予想だった25年3月期通期の純利益は今月に「未定」に修正された。通期では数千億円規模の最終赤字になるとの予想も出ている。大きな要因が海外事業の悪化だ。特に

    日産自動車「残された時間は12カ月」海外報道…ホンダによる株保有を検討か
    squeuei
    squeuei 2024/12/01
  • じつは、日本人の「消滅危機」がいよいよ現実になってきた

    この国の人口はどこまで減っていくのだろうか。今年1年間の出生数が70万人割れになるかもしれず、大きな話題となっている。 そんな衝撃的な現実を前にしてもなお、多くの人が「人口減少日で何が起こるのか」を当の意味では理解していない。 ベストセラー『未来の年表 業界大変化』は、製造・金融・自動車・物流・医療などの各業界で起きることを可視化し、人口減少を克服するための方策を明確に示した1冊だ。 ※記事は河合雅司『未来の年表 業界大変化』から抜粋・編集したものです。 瀬戸際の日企業に求められること『未来の年表 業界大変化』第1部では、瀬戸際にある日で各業界や職種にどんな「未来」が待ち受けているかを可視化した。紙幅の限界もありすべてを取り上げられなかったが、各職種や業務内容に照らし合わせていただければ、それぞれの「未来」がおおよそ見えてこよう。 「人口減少」というのは即効性のある対応策がないだ

    じつは、日本人の「消滅危機」がいよいよ現実になってきた
    squeuei
    squeuei 2024/12/01