2025年3月25日のブックマーク (2件)

  • 日本国民は収奪されている!気鋭のトップエコノミストが「賃金が上がらない理由」を解説

    生産性が低いから賃上げができない。人口減少で個人消費が増えないから、国内の売上高が伸びない。成長戦略にはイノベーションが不可欠──。大企業経営者などの経済エリートが信じてきたビジネスの定説は、実は誤解だらけだったのかもしれない。特集『大企業が賃金を収奪!「階級社会」の不幸』の#8では、気鋭のトップエコノミスト、BNPパリバ証券の河野龍太郎経済調査部長に、日の長期停滞を招いた「当の理由」について解説してもらった。(ダイヤモンド編集部編集長 浅島亮子) 日の労働生産性が上がっても 賃金が上がらない「当の理由」 ──河野さんが執筆された新著『日経済の死角──収奪的システムを解き明かす』(筑摩書房)が産業界で話題になっています。収奪的というタイトルがなかなか刺激的なのですが、日の労働者が収奪される側に回っていたということでしょうか。

    日本国民は収奪されている!気鋭のトップエコノミストが「賃金が上がらない理由」を解説
    squeuei
    squeuei 2025/03/25
  • 情熱大陸:書体設計士/鳥海修 「水のような空気のような」文字を 70歳でたどり着いたフォントデザイン | 毎日新聞

    書体設計士の鳥海修がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、3月23日午後11時25分~)に登場する。この男がデザインした「文字」を、誰もが目にしたことがあるだろう。 手がけた書体は、ゆうに100を超える。代表作はヒラギノフォント、游書体シリーズ。2000年に発表したヒラギノ明朝体の「愛」の字は、あのアップル創業者スティーブ・ジョブズを「クール!」と唸らせ、「Mac OS X」への搭載が決まった。 生み出される文字の数々は、今では私たちが毎日使うスマホやPC、書籍、街の看板……あらゆる場所に息づいている。 長野の自宅兼作業場は、山々の麓にある。だが窓から眺めることができる北アルプスの威容には目もくれず、熱い視線をむけるのはひらがなにカタカナ、漢字……数万に及ぶ文字、文字、そして文字。 専用ソフトを使い、陽が暮れるまで「あ」の曲線を太くしたり、「国」の縦線を細く

    情熱大陸:書体設計士/鳥海修 「水のような空気のような」文字を 70歳でたどり着いたフォントデザイン | 毎日新聞
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    squeuei 2025/03/25