「目標未達なのにみんなで楽しく飲み会に行くというのは、果たして良い文化なんでしょうか」という問いかけをメンバーから先日受けました。和気あいあいとやるのもいいけど、達成にがむしゃらになって取り組む時があってもいいし、もっと賞賛されていいのではないか、まだまだやれることがあるのにやり切ってないのではないか、という問いかけでした。 また、メンバー曰くもともと在籍していた会社は目標未達がもっと重い存在で、誰もがもっと月末になるとギリギリまで必死にやっていたし、逆にそうした経験をしてきた人がFindyでも目標を達成していることも多いということでした。 この問いにはハッとさせられたと同時に、自分に向けられている言葉だと感じました。というのも350人規模になり4つの事業、数十のチームがあるともちろん達成しているところもありますが、目標未達のチームもあります。その支援を自分がやりきれているのか、経営メンバ

