ブックマーク / s-scrap.com (3)

  • 第2回 「オタク差別」は存在するか?――「覇権的男性性」と「従属的男性性」

    「女が差別されている」「いや、男の方がつらい」などと、今日もネットではバトルが繰り広げられている。統計的事実からすれば、どちらの主張も可能であるにもかかわらず、お互いに攻撃し合い、対立の度合いを深めていく泥沼とも言える事態が生じているのが現在だ。かようにネットで展開しがちな男女論、フェミニズムとミソジニストの衝突に一見見える対立を解きほぐし、丁寧に中間の領域の議論を積み重ね、対立図式からの脱却を目指す新連載。その方法論となる「男性学2.0」とはいかなる理論か。女性・男性問わず読んでいただきたい考察。 「弱者男性」は「強者男性」と戦うためにフェミニストと手を組めるか? 第一回では、「弱者男性」という言葉・概念について検証した。それは定義が曖昧な言葉だが、「つらさ」や「ネガティブさ」を抱えている男性たちが集団意識を持つための概念であり、質主義的でポピュリズム的なフェミニズムが「男性」を一枚岩

    第2回 「オタク差別」は存在するか?――「覇権的男性性」と「従属的男性性」
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    squeuei 2024/12/06
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    squeuei 2024/11/24
  • 男性にも「ことば」が必要だ

    世界経済フォーラムが毎年発表している「ジェンダー・ギャップ指数」の2021年版によると、日の順位は156か国中120位であり、先進国のなかでは最低クラス、東南アジア諸国よりも低い[1]。例年、日ではとくに「ジェンダー間の経済的参加度および機会」および「政治的エンパワーメント」の指標が低いことがポイントだ(逆に、「教育達成度」と「健康と生存」の数値は他の先進国とほぼ変わりない)。日の女性は、政治や経済という「公」の領域から、いまだに締め出されつづけている。 また、2021年に小田急電鉄小田原線で起こった刺傷事件では、容疑者が取り調べで「幸せそうな女性を見ると殺してやりたいと思うようになった」と発言したことから、女性という属性をターゲットにしたヘイトクライムや「フェミサイド」であると論じられた[2]。自身も強姦事件の被害者であるジャーナリストの伊藤詩織も論じているように、日は性犯罪の被

    男性にも「ことば」が必要だ
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    squeuei 2022/04/14
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