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2018年5月9日のブックマーク (4件)

  • 『主観性を解き放ちたい。』

    舞台に明け暮れる大学生活を送っていた僕が、社会人になったのは2004年のこと。僕はとある採用のコンサルティング会社に入社した。求人広告を販売しながら、さながらその企業の人事部の一員として採用計画や採用フローを設計したり、その一部を支援するというのが僕の社会人としてのはじめての仕事だった。 その会社はとても小さく、色々と苦労はあったが、人と組織をうまくマッチングする仕事には面白みがあった。特に、一般に知られていない会社、仕事の魅力を引き出し、求職者に伝えていくという活動は楽しかった。しかし中にはクライアントとのやりとりの中で情報を装飾したり、あるいは、あえて分かりにくくしたりすることがあった。そうせざるを得なかったのは自分の力不足であり自分を責めるとともに、そういう虚像を作る仕事をしている自分に違和感を積もらせていた。はじめは仕事だからある程度は仕方がない、と言い聞かせていたが、ある決定的な

    『主観性を解き放ちたい。』
  • www.さとなお.com(さなメモ): アニサキスにあたって、一生ほとんどの魚が食べられなくなった話

    ※今後、この記事のアップデート版はnoteに書いていきます※ ※最新版は、こちら(note)をご覧ください。よろしくです※ 少しポジティブになってきたので、書いてみたいと思います。 ここ1ヶ月半で経験したことを。イヤ、経験してしまったことを。 怖いですよ、アニサキス。 これから書くのは「誰でもなる可能性がある」リスクのお話です。 「あ〜、アニサキスってアレね、サバとかイカとかサーモンにいる寄生虫ね。それが生きたまま胃や腸に入ると、胃壁とかい破られて強烈な腹痛に悶絶するヤツでしょ、友達にもいるわ〜、それに気をつけろってことね」 違います。 それも怖いけど、それはいわゆる「アニサキス症」。 内視鏡でアニサキスを掴み出せば治るし、数日我慢すればアニサキスも死んじゃいます。 ボクがいまからするのは、「アニサキス・アレルギー」による「アナフィラキシー・ショック」のお話。 死にかける上に、一生治らな

    www.さとなお.com(さなメモ): アニサキスにあたって、一生ほとんどの魚が食べられなくなった話
    startselect
    startselect 2018/05/09
    アニキサスだと思ってました。かんちがい。。
  • ほぼ日刊イトイ新聞 - 原丈人さんと初対面。

    原丈人さんのを探すと、 『21世紀の国富論』(平凡社)というが見つかります。 そのの帯には 「シリコンバレーで 数々の企業を成功させてきた 実業家が語る日の未来」 と記されています。 アメリカで大きな成功をおさめた日人らしい。 そして、いくつもの企業を育てるための後押しをする人? 正直言って、ぼくには縁遠い人だと思っていました。 しかし、を読むとおもしろい。 ひとつは底を流れる「怒り」があること。 「怒り」を売り物にする人はいっぱいいるけれど、 この人の「怒り」は、静かで気だと思えたのです。 もうひとつは、「希望」を軸にして行動していること。 解決策が必ずあるものだと信じきって動いている。 これが、とても気持ちよかったのです。 アメリカで成功した人のなかには、 こんな人もいるんだ‥‥と、興味はあったのです。 でも、その人と突然会うことになるとは、 思ってもいませんでした。 で

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    startselect 2018/05/09
    スケールがおおきい。
  • 女優とIT起業家の沖縄旅行の報道について、誰にも頼まれてないけど出撃してみた - ギブギブン

    今日、週刊誌が俳優の石原さとみさんと、SHOWROOM代表取締役社長・前田裕二さんが沖縄旅行に行ったことを報じたそうだ。(*1) 石原さんというと最近ではTVドラマ「アンナチュラル」にも主演していた人気女優。 前田さんがスタートアップの経営者であるところから、スタートアップ界隈でも騒然としているらしい。 「zozoスーツ」を作れば「剛力彩芽」 「showroom」を作れば「石原さとみ」 何を作れば「広瀬すず」付き合えますか?— 「前」たぬ@人生の負算 (@e_nj6d) 2018年5月8日 私もスタートアップ界隈のはじっこにいる人間として率直な感想を述べよう。 うらやましい。 うらやましいぞ...。 っていや、別にスタートアップ界隈にいてもいなくてもあまり関係ないかこの気持ちは(笑)。 私は映画「シン・ゴジラ」 (*2) を今年に入ってから16回観たのだが、その度に石原さん演ずるカヨコ・ア

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