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ブックマーク / thinkit.co.jp (3)

  • [ThinkIT] 統合監視ツールZABBIX事始め

    社内・社外を問わず、IAサーバがITシステムの中核に導入されることは珍しくなくなってきました。特に、Webアプリケーションサービスを行う場合、主にIAサーバとLinuxまたはWindowsという組合せでシステムを構築されていることでしょう。 IAサーバは比較的安価なため、リソースが不足しても追加購入してシステムを容易に増強することができます。これは大きなメリットですが、管理面では負担の増加が避けられません。数台規模ならば手作業で個々のサーバを管理できますが、数十台〜数百台規模となってくると、某CMではありませんが「増え続けるサーバの管理に困っていませんか?」という状況になるのは想像に難くありません。 システムを効率的に管理するためには、まずサーバのハードウェアリソース、そしてその上で稼働するOSやアプリケーションの状態を適切に把握できることが重要です。シェルスクリプトなどを利用して監視/通

  • [ThinkIT] 第3回:Subversionによるバージョン管理(後編) (2/3)

    それでは、具体的に「hook」の設定方法を紹介します。 リポジトリを作成して、モジュールを登録するとモジュールディレクトリの中にhookというディレクトリが作成されています。次の例は、前回作成した「test」モジュールの「hook」ディレクトリの中身です。 $ ls /var/svn/test/hook post-commit.tmpl post-lock.tmpl post-revprop-change.tmpl post-unlock.tmpl pre-commit.tmpl pre-lock.tmpl pre-revprop-change.tmpl pre-unlock.tmpl start-commit.tmpl これらのファイルは、「hook」を使うための雛形ファイルです。ファイル名からどのような「hook」かが、想像できると思います。例えば、「post-commit.tmpl」

  • [ThinkIT] 第3回:トランザクションの比較 (1/4) -at- 徹底比較!! PostgreSQL vs MySQL

    トランザクション機能をサポートしているのは、PostgreSQLMySQL+InnoDBエンジンであり、MySQL+MyISAMエンジンはトランザクション機能をサポートしていません。ここでのトランザクション機能とは、複数のテーブルやレコードに影響をおよぼす処理を1つの単位とみなし、この単位での処理結果を保証する機能を指します。 具体的には、BEGIN文にてトランザクションを開始していくつかの処理を行った後、処理を確定する場合はCOMMIT文、処理を取り消す場合はROLLBACK文を使用し、トランザクションを終了させるまでの処理です。 トランザクション分離レベルとは、複数のトランザクションが同時に実行された場合に、他のトランザクションからの影響がどのくらい分離するかのレベルを意味します。 ANSI/ISO SQL規格(SQL92)では4つの分離レベル(下記コラム参照)が定義されています。P

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