8日放送のTBS系「上田晋也のサタデージャーナル」(土曜・前5時半)では「“政治的発言”芸能人はタブー」というタイトルを掲げて、コメンテーターらが語り合った。沖縄の基地問題をめぐる漫才コンビ「ウーマンラッシュアワー」村本大輔やモデルのローラのSNS上の発言が「政治的だ」と問題視されたり、俳優・佐藤浩市が映画の役作りについて語った内容が安倍首相を揶揄したと受け取られて一部で批判されたことなどを念頭に、パネリストが意見を述べた。 米国出身のタレント、パトリック・ハーランは、女優のメリル・ストリープや歌手のテイラー・スウィフトがトランプ米大統領を公然と批判していることなどを例に挙げながら「アメリカでは当たり前」として政治的発言をすること自体が問題になることはないと説明した。 劇作家の鴻上尚史氏は「政治的発言が問題なんじゃなくて、実はよく見ると、政権を批判してるとか反体制側の人たちが問題になってい

