1979年にTV放送が開始され、来年で40周年を迎える『機動戦士ガンダム』。その最新作となる『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が11月に劇場公開予定です。 本情報は、本日4月20日に行われた“ガンダムシリーズ新作発表会”で発表されたもの。本作は、『機動戦士ガンダム』から続く世界観“宇宙世紀”に紐づく物語で、大ヒットシリーズ『機動戦士ガンダムUC』の続編が描かれる劇場作品です。 『機動戦士ガンダムUC』のストーリーを担当した福井晴敏さんが自ら脚本を手がける宇宙世紀サーガ最新作で、サンライズ第1スタジオが制作を担当します。 『機動戦士ガンダムNT』あらすじ U.C.0097――。“ラプラスの箱”が開かれて一年。 ニュータイプの存在とその権利に言及した“宇宙世紀憲章”の存在が明かされても、世界の枠組みが大きく変化することはなかった。 のちに“ラプラス事変”と呼ばれる争乱は、ネオ・ジオン残党軍

