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2026年8月19日のブックマーク (5件)

  • 「これ観てない奴とは正直、映画の話をしたくない20選」のリストが無難すぎてあくびが出たので、殴り返す20本

    anond:20260819000018 を読んだ。 映画館に通い詰めてる自負は伝わったし、選ばれた20も「そりゃ名作でしょうね」としか言いようがない。ただ、正直あくびが出た。名作ランキングのテンプレを並べ替えて「人生損する」とか言われても、ブコメで「映画詳しくないけど全部知ってた」って言われるのが関の山だ。それ、要するに誰も傷つかない無難なまとめサイトと一緒じゃん。 こっちは基準を変える。「人生の価値観が変わる」みたいな大層なお題目じゃなくて、「これ好きって言ったら、周りからちょっと変な目で見られるか」「刺さりすぎて古傷が疼くか」。それくらい生傷の残る映画を選んだ。 洋画のオールタイムベスト(笑)は最小限。邦画とアニメを中心に、当に抉られた作品だけを並べる。文句があるならコメントどうぞ。受けて立つ。 1. 『百円の恋』 あらすじ: 32歳実家暮らし、無気力フリーターの女が、深夜の百円

    「これ観てない奴とは正直、映画の話をしたくない20選」のリストが無難すぎてあくびが出たので、殴り返す20本
    sunagi
    sunagi 2026/08/19
    この基準なら『岬の兄妹』入れて欲しかった。貧困で知的障害の妹に売春させるようになった兄妹の話。うんこを投げて不良を追い払うシーンが忘れられない。邦画でもここまでやれるんだ!という一本
  • 傑作ARPG『天地創造』の“匂わせ”にファン沸き立つ。31年ぶりの「目覚め」なるか - AUTOMATON

    ショーケースイベント「Pixel Arcadia」のティザー告知に、31年前に発売された『天地創造』の“匂わせ”が含まれていることが注目を集めている。 ショーケースイベント「Pixel Arcadia」のティザー告知に、31年前に発売された『天地創造』の“匂わせ”が含まれていることが注目を集めている。現時点では詳細は不明ながら、ティザー告知内には同作中のBGMやセリフが一部用いられている。 『天地創造』は、クインテットが手がけ、1995年10月に当時のエニックスから発売されたアクションRPG。舞台となるのは、地表の生命や文明が滅びた地球。主人公のアークは大地の奥底の「地裏」にある村クリスタルホルムで暮らしていた。しかしある日、村に封印されたパンドラの箱を開けたことで、村人たちは凍り付いてしまう。アークは村人たちを救うための村の外へと旅立ち、やがてその冒険を通じて地表の生命を呼びさますことに

    傑作ARPG『天地創造』の“匂わせ”にファン沸き立つ。31年ぶりの「目覚め」なるか - AUTOMATON
    sunagi
    sunagi 2026/08/19
    世代です。大名作なのでみんなに遊んでほしいねえ! エンディングで泣け
  • メビウス&宮崎駿対談動画:文字おこしと全和訳 メビウス・ラビリンス

    [ 1 / 2 / 3 / 4 / 5 ] 《おねがい》 ご訪問いただきありがとうございます。 記事文を読んでいただくまえに、みなさんにお願いしたいことがあります。 今回僕が用意したメビウスと宮崎駿の対談動画の文字おこしと和訳は、 著作権や翻訳権等、正当な諸権利への配慮を欠いた上に 成り立っているものと思います。 そのため、僕が偉そうなことを言えた立場ではないのですが、 以下のことをお願いさせて頂きたく思います。 まず、商用での転載はぜったいに止めてください。 また、非商用での転載も、 僕自身がこんなことを言えた身の程ではないんですが、 出来れば、止めていただければ幸いです。 引用やリンクやトラックバックまで禁止にしてしまうというのは、 さすがに無理がありすぎると思いますので、 僕の方から禁止をお願いすることはしません。 引用、リンク、トラックバックしていただいて結構です。 ただ、やはり

    メビウス&宮崎駿対談動画:文字おこしと全和訳 メビウス・ラビリンス
  • [特別読切] 女騎士はくっころなんていわない - 佐藤ゼロ | となりのヤングジャンプ

    女騎士はくっころなんていわない 佐藤ゼロ 辺境の騎士団駐屯基地を強化するために派遣されたブリタニ―団長。規律を重視した厳しい訓練に不満を募らせる団員たちは、ブリタニ―団長が己の実績だけを追い求めているのではないかと疑うようになり...?

    [特別読切] 女騎士はくっころなんていわない - 佐藤ゼロ | となりのヤングジャンプ
    sunagi
    sunagi 2026/08/19
    よかった、乳輪のサイズが気になって話に集中できないのは僕だけじゃなかった
  • 年間100回以上映画館に通う俺が選ぶ「これ観てない奴とは正直、映画の話をしたくない」20選

    「死ぬまでに観るべき映画」なんて手垢のついたテーマだと分かってる。 でもググって出てくるランキングは判で押したように無難な名作揃いで、正直あくびが出る。 だから今回は、年間100以上を劇場で観続けてきた人間として、無難さを捨てて選んだ。 基準はひとつ。「観る前と観た後で、世界の見え方が変わるかどうか」。それだけ。 異論は認める。というか歓迎する。 「これが入ってないのはおかしい」というやつがあれば、ブコメで殴り込んできてほしい。 それも含めて映画の楽しみ方だと思ってる。 『ショーシャンクの空に(1994/フランク・ダラボン)』 あらすじ:殺しの冤罪で終身刑となった銀行員アンディが、劣悪な刑務所で生き抜こうとする。 観るべき理由:希望とは何か、尊厳とは何か。 人生のどん底で心を折らない方法を、理屈じゃなく体で理解できる一。 『ファイト・クラブ(1999/デヴィッド・フィンチャー)』 あ

    年間100回以上映画館に通う俺が選ぶ「これ観てない奴とは正直、映画の話をしたくない」20選
    sunagi
    sunagi 2026/08/19
    さすがに全部観てた。自分があと入れるなら邦画に『太陽を盗んだ男』、洋画に『グッドフェローズ』かな。前者は邦画のイメージを変えてくれる、後者はタランティーノなど後発作品の大元を理解できて見方が変わる。