今年に入ってから野球に関する本をいろいろ読んでいました。すごくおもしろい本がいくつもあり、このままでは上半期ベストの半分くらいが野球の本になってしまってまずい(?)ということで、この機会に野球本のオールタイムベスト10を選んでみます。 しばりは野球に関連していればなんでもあり。全編とおして野球について書いていてもいいし、一部だけでもいい。フィクションでもノンフィクションでもいい。同じ著者の本を何冊選んでもよし。順不同です。 山際淳司『山際淳司スポーツ・ノンフィクション傑作集成』 後藤正治『牙 江夏豊とその時代』 後藤正治『スカウト』 マイケル・ルイス『マネー・ボール』 鈴木忠平『嫌われた監督』 海老沢泰久『監督』 海老沢泰久『ただ栄光のために 堀内恒夫物語』 海老沢泰久『ヴェテラン』 沢木耕太郎『敗れざる者たち』 デヴィッド・ハルバースタム『男たちの大リーグ』 山際淳司『山際淳司スポーツ・

